回回青とは…。染付顔料「呉須」の異名。回青とも。「回」は回教のカイ。イスラムから伝わってきたペルシャンブルーから屋号を頂いた。旧タイトル「髪結い亭主の格闘日記」からそのまま移行したブログでしゅたいん!
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11月 某日 地域文化演習 第3講

N短大での陶芸の講座も早いもので今年で7年目に入った。
今年もほぼ定員一杯の35名の学生が受講してくれている。

例年数名の男子学生がいるが今年は全員女子!
そのせいか結束力が強いのか、とても纏まっている印象。
毎年クタクタになるが今年は手がかからなくてとても楽だ。
積極的に動いてくれて、気持ち良く授業がすすめられている。

今日は板造り。マグカップと板皿を作った。

二週間後の次回はいよいよ絵付けだ。
# by kaikaisei | 2009-11-21 21:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
発表!来年の干支「寅」作品。
今年も恒例の干支の作品を発表しなければならない時節になった。

この干支のシリーズでは初めて絵皿に取り組んでいるところ。
題して「染付白虎青雲紋大皿」
直径は約34〜5cmの大振りの飾り皿。
  写真/渞 忠之
                  
図案は奈良明日香村のキトラ古墳の石室に描かれた「白虎」から頂いた。
写真では見にくいと思うが白虎の部分は細かく線刻してある。
詳細は今後この場でお知らせしているつもり。

ただいま案内のカタログの発送や制作の模様のサイトなどの準備をしているところ。
# by kaikaisei | 2009-11-18 22:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
11月 某日 盆栽展

知り合いの盆栽家から御招待いただいて、盆栽展見に行く。
その奥深い世界には興味あるが、
今の私には根気もゆとりもない。
精々鉢を作って好事家の楽しみのお手伝いをする位だ。

その盆栽鉢自体も鑑賞品となるのも面白い。
鉢を眺めて、いろいろ想像をめぐらすのも愛好家の楽しみのようだ。

風格ある銘品と並んで私が作った盆栽鉢も飾り棚に展示されていていて
大いに恐縮する。
# by kaikaisei | 2009-11-08 21:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)
11月 某日 プレゼント!?
昨日から荒れ模様の天気。
月が変わったのに合わせて季節も秋から冬に移ったようだ。

朝の日差しを受けて真西に虹の橋が掛かった。
完璧なアーチは久々だ。
天からのプレゼントと思おう!

今日は拙者の誕生日なのじゃ。
# by kaikaisei | 2009-11-04 21:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)
10月 某日 臨時雇い。

ついにこの片田舎にも新型インフルエンザが広まって来た。
次男のクラスも学級閉鎖で、三日間の自宅待機となった。
退屈しのぎに「粘土砕き」の仕事を請け負ってもらった。
# by kaikaisei | 2009-10-29 20:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
10月 某日 ミミ逝く。

14年間飼い続けてネコが死んだ。
先月から餌を食べる量が少なくなって、何だか急に老け込んだなあと思ったら
そのままどんどん痩せ細り餌を殆ど食べなくなってしまい、
あわてて動物病院に連れて行ってたら
もう手遅れの状態だった。

曾祖母がネコ嫌いだったため、
幼少の頃から私は犬猫を飼ったことが無かったので
我家では始めて飼ったネコがミミだった。

備前焼き作家のW仁さんの家の前に捨てられていたのを
「福西君飼ってくれんか?」と言われて断れずに
ポケットに入れて連れて帰った日のことを老母も良く覚えていた。
その母が耳だけが大きく目立っていたところから、
その名前を命名したのだ。

生まれた次男が強力なアトピーだったので、
一時期は「処分」をすることも真剣に考えたが、
何とか住み分けとコマメな掃除を心がけて一緒に育って来た。
その死を一番悲しんでいたのがその次男だった。

まさしく文字通りロウソクの火が消えるような潔い死に方だった。

写真は3才頃のミミ。

More ミミのアルバム
# by kaikaisei | 2009-10-22 13:01 | 日記 | Trackback | Comments(4)
10月 某日 裸のピアニスト。

最近のお気に入りはベートーベンの「歓びの歌」だ。
# by kaikaisei | 2009-10-13 22:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)
9月 某日 オープニングパーティー。
西班牙国から帰国している画家のY田さんが
自らの作品を展示する為に自宅を改装して私設の美術館を開館された。

今日はオープニングパーティに招待されて、
備前焼きのW仁さんと一緒に出かけた。
11月に再びバルセロナにもどるまで土日のみの開館とのこと。
これからは遠く展覧会場まで足を運ばなくても
作品と作者に対面出来るのがうれしい。

More
# by kaikaisei | 2009-10-07 22:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)
山田芳裕「へうげもの」九巻

前巻の燻し銀色の装丁に続いて
利休の「黒」に合わせて今回は漆黒の最新刊。

利休の切腹場面は、お茶人が見たら腰を抜かすんじゃないかな!
凄まじくも愛に満ちあふれ感動的だった。
信長暗殺も凄かったけれどね。。。

今回も度肝を抜く超広角レンズ使用、ローアングルのカットが目を見張り、
物語抜きに絵だけでも楽しめる。

朝鮮使節に煎茶の点前をする古織も見逃せなかったぞ。
次巻がまた楽しみだ。。。
# by kaikaisei | 2009-09-29 22:21 | 読む | Trackback | Comments(2)
「鉄と陶展」のお知らせ
来月の予定のグループ展。
いつも個展でお世話になっている渋谷の炎色野。
今回、初めてという鉄の作家と企画展の仲間に入れてもらった。

どんな会場になるか?私も時間があれば、足を運びたいところだけれど…。

取り皿、小皿、箸置、香合、煎茶器など、小品を出品する予定。
# by kaikaisei | 2009-09-24 22:23 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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