12月 某日 個展二日目。

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個展も二日目。
初めての会場、それも数年振りのデパートでの展覧会。
予想はしていてが他の階や売り場に比べて
美術画廊にいらしゃるお客さんは少なめだ。
しかし熱心な方もしっかりおられる。
今日も横浜など遠方から常連様が足を運んで下さって有り難かった。

皆さん、この大きな会場で初めての個展を開けたことを
心から喜んでくださる。
本当に私はお客様に恵まれていると思う。
この期待を裏切らないようにこれからも仕事をしなければならないのだ。

確かに世の中の情勢は厳しいものがあるけれど
私たちは振り回されすぎてないだろうか。
だいたいがマスコミの動かす大衆心理に踊らされているだけではないのか。
ぶれずに淡々と良い仕事をしていけば必ず見てくれる人は居る。

となりの絵画の展覧会は24才の若手だが初日でほぼ完売してしまっている。
売れたから良い作家だとは一切思わないが、
妬ましい程に才能と技術があるのが判る。

才能ある若い人が次々生まれてきている。
ワシらは世の中憂いているだけではいけないと思う。
by kaikaisei | 2009-12-19 09:05 | 日記
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