12月 某日 千秋楽。

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個展が終わった。

数年振りの百貨店。初めての会場。昨今の世情。
不安要素を抱えて会期を迎えたわけだが、
池袋東武のお客さんは勿論、常連の方々、友人が次々に足を運んで下さり
本当に有り難かった。
特に今回新しい出会いが沢山あったのはやはり百貨店の集客能力の賜物だ。

会期中感じたのは美術画廊のお客さんと美術部の関係が
とても良いという印象だ。
縮小傾向にあるデパートの美術品売り場にあって、
これだけ広大なスペースをのこしている会場は稀だろう。
これは熱い美術部員とお客さんの関係がこの不況下にあって続いている証拠。
担当者からも次回の個展を確約してもらい先ずは一安心した。





何ともいえない開放感。

ここは搬出も早く済んだし、夜の池袋に身を沈めるかあ!ということで
念願だった池袋演芸場に繰り出した(苦笑)
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夜の部、途中からだったが満員で立ち見になってしまった。
小さい小屋だから仕様がないが
やっぱり落語、演芸のブームなのは喜ばしい。
となりに立っていたオジさまが貧血で倒れるほどの熱気だ(苦)

祝日の夜で大看板の落語が聞けなかったのは、ちょっと心残りだが
三味線漫談やカッポレ、住吉踊りが観られて江戸の粋を満喫出来た夜だった。

でも変な打ち上げ。。。(笑)
by kaikaisei | 2009-12-24 09:07 | 日記
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