1月 某日 粘土の準備。 

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絵付け作業は午前中で切り上げて、
午後からは生地の製作準備に入る。

大量に溜まっていたクズ粘土や再生粘土を
土練機にかけて、脱気と硬さの調整。

この仕事、書家にとっては墨を硯でするようなものであろうか。
轟々と機械の騒音で心を鎮めると言うわけにはいかないが
アレを作らなければコレをやらねばと色々心を巡らしながらのひと時。。。

積み上がった製作を待つ粘土達が
「さあ!オレたちで良いもの作れよっ!」と声をあげているような気がした。
by kaikaisei | 2010-01-13 22:13 | 日記
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