12月10日 短大陶芸の日

個展から帰って来てはや一週間。
疲れを取る間もなく慌ただしい日々の生活に戻っている。
個展残務処理。年内期限の注文仕事いくつか。干支シリーズ。手刷りの年賀状。
次の個展の準備。等々……。
大晦日まで追い立てられるのだ。

その1つ新見短期大学の陶芸講座。
非常勤講師のお仕事は本日はいよいよ最後の行程「絵付け」であった。
38人+先生1名に、細かく数は数えていないがおそらく
総数300点近い素焼きの作品に絵付けをしてもらった。
時間も午後の2コマを続けて3時間半をもらったが
果たして時間内に終わるか大いに心配していた。

ところが予想に反して学生達の手が思ったより早く
最後は皆で手分けして後片付けまで出来たので、
担当教官のM中Y村両先生共々驚いた次第。
間に合わないことを考えて年越してからの補講まで
考えていたほどなのに……。

さてこれらの作品を慎重に箱詰めして持ち帰るのだ。
後は施釉窯詰めの作業が待っている。M永君よろしく頼んだぞ!

来週の同じ時間は焼き上がった作品を前にして講評だ。
やっと慣れて来た学生とも来週でもうお別れと思うと少々さびしい。
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by kaikaisei | 2004-12-10 22:12 | 日記
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