5月 某日 備前の青春。

突然、備前からY内さんが訪ねてこられた。
一昨日窯を焚き上げたそうで、手伝いに来ていた多治見のお友達を伴っての来訪だ。

夜は近所のW仁さんも合流して市中にくり出し、楽しい一夜となった。
Y内さんとW仁さんは備前での修行時代からの仲間。
もうひとりのSさんを加えて「三羽がらす」だったとW仁さんから聴いたことがある。
それぞれに修行先は違っても意気投合する境遇だったのだろう。
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昔カラスだった若かった二人も、
今や知恵と経験を重ねてベテランのフクロウになったかな!?
それぞれに味わいのある風格をたたえている。
一方、若輩の私などはまだまだクチバシの黄色いヒヨッコ(左)か、
裏返ってもがくカメみたいなものだろう(苦)

私も修行時代の同僚に無性に合いたくなった。

そんな折、先輩からメールが…。
修行先だった東京八王子の会社が今月一杯で閉鎖されるとのこと。
時代の波に過去の思い出がまたひとつ消えていく。
やはり最後は人の記憶の中でしかそれは残らないということか。
by kaikaisei | 2011-05-13 23:19 | 日記
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