6月 某日 ビーズアクセ その後。

ビーズといえば、キラキラピカピカ。チープなイメージがあったが
アンティークビーズの存在を知ってその認識が変わった。
詳しいことはS藤さんに聞いてみたいが、この数ミリの玉も手に触れていて気が付いたが
ガラス玉にエナメル塗料のようなものを塗装したもののようだ。
他のビーズも独特の色合いと形状が時代を感じさせる。

我家には不釣り合いかと思ったが。
ふと対面させたいものがあることに気が付いた。
同じフランス生まれのヴィンテージ物のバリトンサックスだ。
奥さんに引き渡す前にここ異国の地で二人を対峙させたくなった。
あえてセピア色のモノトーンにして記念撮影。
女性を飾り、心地よい音楽を奏でてきた仏蘭西の華やぎを感じさせてくれる出会いだ。
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by kaikaisei | 2011-06-08 23:17 | 日記
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