6月 某日 カラオケ大会2

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冬場はいいのだけれど、
初夏のころから窓を開け放っての午後のカラオケの時間。
静かな田園に響き渡るオジイちゃん&オバアちゃんの歌の競演が始まる。

「ナニハ恋シグレ」「私の好きなダンナ様」など得意のレパートリィを
同じ人が毎日のように歌い続けて10年近く。
最初は正直、ノイローゼになりかけた。
しかし年寄りの楽しみであり、毎日手拍子などで盛り上げている
職員さんの苦労を思うと不満など言えない。

心のスイッチを切って、はや○年。
私もいつしか一緒に口ずさんでいたりするから怖い。
by kaikaisei | 2011-06-19 22:18 | 日記
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