7月 某日 想う会 2

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大正末年に生を得て、昭和の動乱を経て平成の世まで生き抜いた
K野先生の「想う会」だった。
今更ながらその多彩な才能に感嘆した。

私はその最晩年の20年ほどを御一緒させてもらったわけだが
沢山のことを教えてもらいかつ経験させてもらった。

その反面。
次第に時代から、取り残されていく孤独な一人の老人の姿も
同時に垣間見た。
最後に教えてもらったことは「人生の無常」ということだったかもしれない。
by kaikaisei | 2011-07-05 22:51 | 日記
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