3月 某日 石膏鉢製作

ようやく春めいてきた。
寒くドンヨリした曇りがちな季節のトンネルから抜けて、
暖かい日差しを浴びる頃を迎えようとしている。
太陽エネルギー(太陽熱)を利用して水分を飛ばすべく
ポリ容器には、沢山の粘土が再生をまっている。

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そんな中、長年使ってきた石膏鉢も随分傷み破損してきたので
十年振りに埃まみれの石膏型を引きずり出し粘土再生用石膏鉢を作った。
やはり心置きなく製作する為にも
再生可能な資源のリサイクルを考えて仕事に取りかからねばならぬ。

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これで天日でしばらく乾燥させれば、循環型の仕事ができる。
by kaikaisei | 2012-03-14 22:28 | 日記
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