7月 某日 梅雨明ける

b0041520_21435889.jpg


いきなりの暑さに朦朧としている。
カラダも思考も動きも緩慢になるのだけど、梅雨が明けると仕事の方は忙しくなる。
気温が上がり、湿度も下がるので轆轤で挽いた作品もあっという間に固くなり翌日には荒削りしなければならない。
天気が続くのなら再生粘土の天日干し作業もある。

そして長く中断している龍紋扁壺の鋳込みも再開しなければならない。
こちらは先の展示会に来られたお客さんの何人もの方から、
「ブログをみてますよ!大変そうだけど頑張って!」などと励ましの言葉を頂いた。
嬉しいことではあるが、プレッシャーにもなる。
ま、これを見越しての「公開製作」なんだけどね。

鋳込み型には多少の湿り気があった方がいいとも聞いたけど、
今回は長時間放置するので、やっぱりよく乾かしたい…と梅雨明けを待っていた。
by kaikaisei | 2012-07-19 21:46 | 日記
<< 小山宙哉「宇宙兄弟」 7月 某日 蓮華 >>