1月29日 ER!

夜8時前。
父が突然胸の苦痛を訴え出した。
実は一週間程まえに狭心症の疑いがあるということで入院し
カテーテルによる治療がすんで昨日退院したばかりなのだ!!

嘔吐もし、かなり苦しんでいる。ただ事でないと病院に連絡して車でむかう。
8:20病院到着。ナーステーション前で父足がもつれ歩けなくなる。
そこを主治医の先生(ナントこの時間におられたのだ!)が抱きかかえて緊急治療室へ
(後で聞くと、このとき既に脈が無かったそうだ)
「1%の確率で起こることが生じたようだ。出来るだけの治療をしてみるが…」と慌ただしく説明される。

11時過ぎ。緊急処置が終わった後、主治医の経過の説明を受ける。
それは治療しても稀な確率で血栓が生じて血管が詰まるケースがあるというもの。
再びカテーテルで血管内のその血栓を取り除いて血管はきれいになったが
心臓自体のダメージがかなり心配されるとのこと。
幸い命は取り留めたが、心臓の働きは人工ポンプの力を借りたもので
本人の心臓の力に依るものではない。
依然予断を許さない状況には変わりないそうだ。

沢山の管に繋がれ意識の無い父を残し
不安な気持のまま、深夜1時半ひとり帰宅す。
奥さん起きて待っていてくれた。
by kaikaisei | 2005-01-31 00:08 | 日記
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