1月31日 ありがとう!

父親。何とか命は取り留めた。
まだ合併症の心配などがあるようだけど。

主治医のY田先生の話だとあと15分遅かったら間に合わなかっただろうということだ。
血栓が詰まってからカテーテルでそれを取り除き
心臓を人工ポンプで動かすまでの所要時間は2時間ほどだった。
あれが心臓にとっては、ぎりぎり限界だったわけだ。
Y田先生はじめスタッフ看護士さん達の迅速な処置に感謝の気持で一杯になった。

とはいえ1%の確率で起こった運の悪い今回の発症だけれど
父には厳しいかもしれないが、その確率は高めたのには原因があった。
止めらていたタバコ酒を飲んでいたのは本人の病気に対する甘さがあったし
それを止められなかった我々家族のにも責任があったのだ。
深く反省しなければ。

心臓は徐々に回復しつつあるようで、
明日にも人工ポンプが外せるかもしれないということだった。
ただまだ眠った状態にしてあり本人とは意思の疎通は出来なかった。

さて早速にお見舞いメールを頂いたNさん。K東さんありがとう。ご心配かけました。
とくにK東さんがこのブログ読んでくれていたとは……ウレシハズカシだ。
by kaikaisei | 2005-01-31 21:51 | 日記
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