9月 某日 三越レポート


三越本店での飯茶碗展も残すところあと一日となった。
少しは売れているのだろうか? 出展者が二十数人もいるのだ。
皆が均等に売れているとは限らない。
デパートのひとに「ワタイどんなですか?」と問い合わせてもいいのだが、
「ああ~それがセンセイ。まだ一客も売れてないんですよ」なんて言われたらどうしよう。
怖くて聞けない。

そんな中、何人かのお客さん友人から「ちゃんと並んでいた!」という有り難い現地報告があった。
店内での撮影は難しいと思うのだが…証拠写真も頂いた。ありがとうM本さん。

b0041520_1432757.jpg


私の作品は4種類しか陳列していなかったということなので、一種類は完売したということだろうか?

b0041520_1434430.jpg


O氏からの報告では、さすが三越だけあって皆レベルが高かったということだ。
なるほど。三越だけあって他にはないシャレたデザインが多いように見受けられる。

日本人にとっては飯碗は一番身近で大切な器。
だから作家としての実力とセンスが問われる器とも言える。
もし来年もお声を掛けてもらえるなら、気合いを込めたものを出品しなければならないな。
by kaikaisei | 2012-09-12 14:24 | 日記
<< 9月 某日 土嚢の積み方 9月 某日 天井カメラ >>