窯焚きしているのに煙突から煙が出ていない。

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わが敬愛すべき備前焼作家W仁さん宅を訪ねる。
先週から窯焚きをされていて、M永君を伴って様子を見に伺ったのだ。
クルマで5分程の近所にお住まいのW仁さんは我々の高校の先輩にあたるのだが
偶然にも今月末私の茅ヶ崎での個展と同じ週に都内で個展をされるのだ。
確か以前も私が都内でグループ展をした折も同じ会場での個展がぶつかったりして
何故か御縁がある。今回も会場に見に行く予定だ。


b0041520_22295834.jpg窯焚きも大詰めの様子でクドグチからの薪くべが終わって
登窯両脇から薪をくべていた。
お弟子さんや陶芸家仲間と声を合わせての窯焚きだ。
私のガスの窯では味合えない薪窯ならではの醍醐味。
ちょっと羨ましい。
明朝には焚き上がるとのことだった。
それにしても実にクリアな窯焚に感じた。
これが金重流?!
by kaikaisei | 2005-06-09 22:38 | 日記
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