鎧なき中年剣士(1962年/日本産)

小二の長男と少年剣道教室に通い始めて早4ヶ月。
(そうスウィングミドルスの活動開始とほぼ同時期!)
いよいよ防具を付けての練習が始まった。
あくまで少年(小学生)が対象ということで
とりあえず入門したての子供には道場の防具を貸してもらっているからいいのだが、
私のような大人は自分で調達するしかない(笑)

そこで私も物置から面と小手(コテ)を引っ張り出して練習に参加だ。
高校生の折、武道の時間が週一回あって、
その時使った面と小手がまだ捨てもせずとってあったのだ。
防具には1年と2年の出席番号が名前と一緒に記してあるのをみると
つまり2年間剣道していたことになる。
でも。辛い思い出ばかりで、まともに勝った記憶がないのだが…。

b0041520_2122762.jpgというわけで。15才の時に身に付けていてた面と小手を27年振りに
中年になった我が身に付けて、我が子と竹刀を振るっている。
何とも言えない不思議な心持ち。
子供達は道着姿も凛々しいが、
私はTシャツ半ズボンに面と小手だけという(胴は無い!)
なんとも奇妙な出で立ちである。が、私は気にしないぞ。
見学に来たカミさんは貧乏臭くてナカナカ良い!と褒めてくれたし(笑)


明日も息子に負けずに必死で竹刀を振るって先生に打ち込むのだ!
by kaikaisei | 2005-09-15 21:04 | 日記
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