非常勤なお仕事!(地域文化演習/1日目)

私が非常勤講師の肩書きを頂いている新見公立短期大学での陶芸の講座が始まった。
この講座「地域文化演習(陶芸)」の仕事も早いもので今年で三年目を迎えた。
対象の学生は地域福祉学科。卒業後は介護福祉士を目指す38名だ。
我が老父母も(…いや将来は私も?!)彼らのお世話になるやも知れないが
今日からしばらくは、私が講師として陶芸をお世話するのだ(笑)

選択科目にもかかわらず、有難いことに年々選択してくれる学生が増えてくれて、
今年は2コマ授業も増やして頂いた。その為ユトリをもって講座がすすめらるのがウレシイ。
講座と言っても皆で陶芸を体験するという内容で
年明けには焼き上がった作品を手渡す事になっている。
今日は第一日目。

先ず、自己紹介の後、簡単に陶磁器とその制作過程についての説明した後。
いよいよ「実技」。
本日の課題は茶碗と湯呑の成形。
b0041520_22563521.jpg

皆最初はおっかなびっくりだったけれど、結構器用に形を作ってくれた。
例年時間内に納まらないでヒヤヒヤするのだ。
今年は皆優秀。余裕を持って授業が終えられた。
学生達も楽しんでくれたようで、付き添ってくれた担当のM先生も
「あんな真面目な態度はいつもの授業では見られない」学生もいる!とのこと(笑)

来週は皆で削りの作業だ。
by kaikaisei | 2005-10-07 23:00 | 日記
<< ダンジリ祭りの宵。 餅投げじゃ! >>