コマ無しのその後…。

次男が自転車の練習を始めてそろそろひと月。
随分乗りこなす様にはなったけれど、支えがないと走り出せない状態が続いていた。
ところがついに今日。
親の手が鬱陶しくなったようで、自分の力でペダルを踏んで走り出せる様になった。

自然とペダルを踏む顔も誇らしげだ。
親バカだけどジーーンと目頭にきた。
転んだ数だけ上手になったんだ!

この歳になると、みっともない失敗を畏れているような自分の姿にフト気が付く。
壁を乗り越える為には多少の怪我や失敗を畏れているようではダメなんだなあ…。
当たり前のことだけど、ついつい忘れがちになる…このこと。

我が子の姿に教えられた黄昏時だったわ。
by kaikaisei | 2005-10-13 21:26 | 日記
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