楤(タラ)の芽を摘んで てのひら傷だらけ 白浪

4月 某日

久方ぶりに山の散策に出掛けたら、ショウジョウバカマの群落を発見。
花茎は10センチ程で、薄紫の花群を咲かせている。

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花を猩々(中国伝説上の猿)の顔。
重なった根生葉をその袴に見立てたということだけれど、
命名した人の教養とセンスには恐れ入る。

この散策の目的は山菜の王様タラの芽の生育を見る為。
トゲトゲの幹から大分いい感じに芽が伸び出してきている。

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トゲの痛みに耐えながら、いくつか食べ時の芽を摘む。
冷蔵庫にためてから、まとめて天麩羅にするのじゃ!

とどかない!あんなところに楤の芽が 回回青
by kaikaisei | 2006-04-23 23:44 | 日記
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