6月 某日 くもり時々雨 窯詰め点火。

ウチでは大小二基のガス窯を使っている。
大きい窯は小さい窯の8倍の容量があるので
なかなか私のような細かい仕事をしていると満杯にするのが大変。

だから急ぎの仕事はどうしても小窯が活躍することになる。
年間に小窯を約20回焼くのに対して
大窯は3〜4回が精一杯(ほぼ個展の回数だ)

今回、地元企業さんから記念品の大皿の注文を頂いて
今年初めて大窯を満たすことができた。
6月末でようやく初窯。
仕事、怠けているつもりは無いんだが、生産量が落ちているのは否めん。
そこは「量より質」という事で納得して頂きたい。。。

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以前御覧頂いた珈琲碗をアーチにあわせて傾けて詰めたらピッタシ!!
気持よい窯詰めができて、点火。
これから20数時間の窯焚きが始まる。
by kaikaisei | 2006-06-25 22:25 | 日記
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