8月 某日 晴れ 合格発表!

というわけで、一週間もアッという間。
剣道の昇級審査の日をむかえたわけ。

高鳴る胸の鼓動をおさえつつ市内中学校の体育館行ってみると
一級、初段〜三段までの受験者とその関係者で既に一杯であった(-,-;)
私と同じ成人一般の受験者も毎回いるとのことであったが
ぐるり見渡して…殆ど小学校高学年から高校生。
「おとな」といえば剣道連盟の関係者や付き添いの保護者ばかり
(私と同世代!みなさん受験しないのお?)
全受験者150人位の中、私の他1人オジサマが居られただけ!
一級はみんな中学生までで、私が最後尾にポツンと…ヤッパリ(苦笑)

で。係の人に誘導される時に「センセイ!こちらへ」って言われたのには
審査前から、メンくらった。
髭面で威厳だけはあったのかなあ。。。(笑)

審査は四人一組で入れ替わりながら「面切返し」と「試合稽古」(一分を2本)という内容。
当然私最後の組なので4〜50分程の待ち時間があったので
気持を落ち着かせること出来た。
んっが。やはり平常心というわけにはいかなかったなあ!!
剣道歴一年、体格だけは大きいオジさんの相手をしてくれた女子中学生。
やりにくかっただろうなあ。。。

しばらくしての合格発表。
あった!私の受験番号「10C」があ\(^O^)/
大学受験以来二十数年振りだなあ。
こんな気持を味わうのは!
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我が師は「秋には初段をとりなさい」と言って下さるが
とてもそんな実力は無いですたい。

生来。一等とか一番とか「一」の着く言葉に縁のなかった私。
しばらくこの「一級」という階級を噛み締め味わいたいと思うのだ。

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流石、段をとる高校生となると全然レベルが違うたい。
とても一緒に審査を受ける気にならんわい!
by kaikaisei | 2006-08-15 21:30 | 日記
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