今年も、奴らを高く吊るしてみた。

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毎度のことながら、個展が近付くと無性に関係ないのことがしたくなる。
作庭作業はまたも中断、もう早くも肉体労働がしんどい季節になってしまったのだ。
最近雨が多いし(チョット言い訳)個展前に余計な重労働は避けたいし(これは大義)

そこで、気分転換に今年も夏用のハンギングバスケットを仕立ててみた。
ハンギングの入門書を何冊か読んでみて、いろいろ判ったことがある。

特に私の好きな吊り下げ式のハンギング。コレ、正面を作らないということ。
仕事柄か、茶道や華道の習慣から、つい正面を意識してしまった。

何処から見ても美しいハンギングという発想がとても新鮮。
仕立てて間がないのでまだ落ち着かないが、
姿も個性も違う植物が一つの土壌を共有して共存共生してゆく姿。
何か、象徴してないか?

爽やかな草花が窓辺に揺れる姿眺めているだけで、
心が和む。。。。緑と戯れる愉しみを知ってしまった。

材料
カラジュウム、コリウス、ダブルペチュニア、ロベリア、オレガノ、ヘデラ 等

反対側
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カラジュウム、コリウス、ロベリア、オレガノ、ヘデラ、ミント 等
by kaikaisei | 2007-06-09 22:23 | 作庭日記
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