写真は瞬間の芸術である。。。個展報告(番外編)

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茅ヶ崎での個展終了後、秋の個展会場への挨拶兼打合せで都内に足を延ばしたのだが
かねてから楽しみにしていたブレッソンの写真展を観に竹橋の国立近代美術館に立ち寄った。

日常の中にこそ、人間の本質、奇跡の時間があるということを教えてもらった。
何よりも…オリジナルプリントは美しい!

ブレッソンはヘリゲル著の「弓と禅」を座右の書にしていたらしい。
なるほど。。。確かにわかるような気がする。
「決定的瞬間」それは自分の意志で撮るのではなく、あたかも撮らされるような感触なのだろう。

私もカメラを持って街に出かけたくなった。
by kaikaisei | 2007-07-09 22:55 | 日記
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