12月 某日 タマゴ記念日

今朝はうれしいことがあった。
卵アレルギーの小2の次男が生まれて始めて卵焼きを食べたのだ。

いつもは小4の長男が食べている卵焼きを横目で見ながら
「お兄ちゃんはええなあ!タマゴが食べれて。。。」
と恨めしそうにいうのがいつもの朝の食卓の一コマだった。

今までは我々の
「ええよ。食べたいんなら食べても。その代わり痒くなっても知らんで」
という突き放した言葉に彼も我慢するしかなかった。
しかし、ここのところ体調もいいし、最近は加熱した卵加工品には反応しなくなり
つい先日はゆで卵の白身(黄身よりアレルギー反応を起こしにくい)も
ひと欠け食べられたばかり。

本人、そして我々も覚悟を決めた。

いつものように長男が自分で焼き上げた卵焼きを弟に半分切りわけた。
母親「食べてもいいよ」
次男「ほんとに食べてええん?ほんとに?」と何度も念を押してから
満足そうにペロリと平らげた。。。「おいしい!」
こちらはドキドキしながら「どう?舌がピリピリせんか?」と聞いたが
「全然だいじょうぶ!!」との返事にホッと胸を撫で下ろした。

1日様子をみたが何ともなかった。

生後3ヶ月位からヒドかった食物アレルギーとも7年目にして、
ようやく卒業の日が来たようだ。
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いとしの多肉ちゃん「男雛(名前わすれたので私が勝手に命名)」
by kaikaisei | 2007-12-12 21:05 | 日記
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