9月 某日 晴れのち破綻

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ここは賭けに出るしかない。
収益性の高い鉄道会社3社を全て手放して土地を手に入れた。
タイミングをはかりながら家屋も建てた。

ところが読みはあえなく外れた。
いつの間にかホテル王と成り上がった長男小5は
無情にも法外な土地使用料を請求してきた。

私は全ての建物を売却し、次々に土地を担保に入れて
銀行から借金。返済に充てる。
さらに、鉄道会社4社と電力水道会社を手中にして巨大コンツェルンとなった
次男小3が追い打ちをかけるように多額の返済を迫ってきた。
親子とはいってもマネーゲームの世界では情がない(涙)

遂に自己破産を宣告。

「資本主義ほど、残酷なものはない」(青木雄二)
by kaikaisei | 2008-09-18 20:23 | 日記
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