カテゴリ:ひとりごと。。。( 87 )

残暑お見舞い申し上げる。

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汚すことも清めることもしない。
不垢不浄の言葉を
李朝染付に添えて夏の御挨拶を…。

















by kaikaisei | 2017-08-07 19:48 | ひとりごと。。。

1月 某日  年頭の辞

謹賀新年


新しい年を迎えました。
今年も何か面白そうなことが起こりそうな予感がします。
陶芸の仕事を通じて新しい冒険が待っているような…。

久しぶり! または、初めまして!と声をかける出会いが
たくさんあるように日々努めましょう。


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by kaikaisei | 2015-01-04 22:46 | ひとりごと。。。

急変

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昨夜は私が成年後見人する親族の病状が急変したとの知らせが入った。

今日も病院と自宅を行ったり来たりで一日終わった。

暮れ行く空に病状が重なる。
命とは儚いものだ。





by kaikaisei | 2014-11-23 17:49 | ひとりごと。。。

伴走者

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51歳の誕生日から始めたランニングも一年過ぎて、だいぶ距離が走れるようになった。

ランニングと言っても独走ではなく、犬の散歩を兼ねたものだから、犬との「散走」か。あるいはドッグランならぬ「ドッグとラン」か?(笑)この伴走者(犬?)がいるから、三日坊主にならずに続いているのだろう。

どれぐらい正確なのかはわからないが、歩数計で走行距離を測ってみている。
この一年でおよそ2500㎞ぐらい一緒に走ってきたことになる。

地図で調べてみると岩手県の盛岡までを往復した距離になるようで、ちょっと驚いた。



^_^

by kaikaisei | 2014-11-15 21:55 | ひとりごと。。。

ノルディックウォーキング

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去年の51歳の誕生日から思い立ってランニングを始めた。
最初は数百メートル走っただけで息が切れてしまい後はウォーキングという情け無いものだったが、
段々と距離を伸ばして一ヶ月で5kmぐらい走れるようになった。
体重も少し減って気を良くしていたら案の定、右膝に痛みが出だした。
半月板の古傷だ。
ゆくゆくは10km走って10㎏減量というのを目標にしていたのだが…。

そこで、始めたのがノルディックウォーキング。
これなら膝の負担も少ない上に上半身も鍛えられる。
早速専用のポールを調達して、歩いてみるとなるほど、膝の痛みがかなり軽減される。
なおかつ普通のウォーキングより20〜40%体力消費率があがるということで全身運動になる。
あとは周りの視線が気にならなければいい。
なにしろスキー板を履かずにストックだけでノルディックスキーをしている雪もないのに!
そしてペースメイカーとして牽引する愛犬も一緒でいるから結構目立つ珍百景なはず(笑)
ま気にしないけろね。

ということで、ノルディックウォーキングとランニングを日替わりメニューにして
足腰を鍛えようというのが、今年の年頭の目標なのです。
by kaikaisei | 2014-01-05 21:41 | ひとりごと。。。

青年部の絵付体験

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先日の裏千家津山支部青年部の皆さんの絵付体験の作品をサイトにアップした。

八寸皿の大きさだからいつもの銘々皿の約4倍の大きさになる。
これぐらい大きさになるとのびのびした絵付ができて迫力がある。

何よりお茶を嗜まれるだけあって、
絵付けは初体験でも落ち着きと品格のある作品が焼きあがあったのは流石だ。

裏千家青年部、染付絵付け体験す。
by kaikaisei | 2013-11-21 22:53 | ひとりごと。。。

中学生の絵付け体験

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やはり小学生の絵付作品からすると
中学生になると途端に絵が無個性になってしまうようだ。
絵が面白くないというのが正直な感想。
最大の原因は絵付けを楽しんでいないということ。
子供に問題があるというより
思い切って自分を表現することにためらってしまうお年頃のようだ。
そんな中で一番良かったのは上の写真の作品。

ちなみに、ウチの次男と奥さんの作品もふくんでいる(笑)
どれか?!(笑)

福西 雅之 染付の世界〈絵付け体験アーカイブス〉
by kaikaisei | 2013-11-15 23:13 | ひとりごと。。。

ラジオ講座 「詩歌をたのしむ」

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最近自作の俳句にオノマトペの使用頻度が高いのは先月までのラジオ講座に刺激されてのこと。
ついつい使いたくなる(苦笑)

さて。今月からは「サイモン&ガーファンクルの歌を読む」のシリーズが始まっている。
世代的にビートルズにしてもこのS&Gにしても耳に馴染みはあっても、
さて詩の意味まで聴き込んできたわけではない。

へぇ〜そんな深い意味があったのだ…と感心頻りだ。
意味や背景がわかると曲の印象がガラリと変わって新鮮に聴こえる。
まだ二回目だがポール・サイモンの詩の魅力に徐々に引き込まれているところ。
by kaikaisei | 2013-10-15 22:20 | ひとりごと。。。

危険な香り

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来年の目標にしているのが染付を薪窯で焚くことだ。
そんなことをチラリと伊賀のW辺さんに話したら
「今度の窯焚きに入れましょう‼是非送ってください!」
…と大乗り気で言ってくれたので、絵付け施釉した抹茶茶碗3点を送ってみた。

そして楽しみにしていた作品が先日帰って来た。

初めての薪焼きの染付作品だ。
祥瑞手が一碗と安南手の蜻蛉紋茶碗が二種類。
さすが愛ちゃん!上手に焚いてある。
少し焼きが甘いがそれもまた良し。
また次の窯に入れてもらっての二度焼きもいいだろう。

トンボはマット釉と灰釉で雰囲気が違って面白い。
やっぱり薪窯はいいなあ!
見込みや高台にガス窯では出ない緋色がちゃんと出ている。
しっとりした焼き上がりは薪窯ならではだ。

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安南手のチョコレートボトムもそれなり(笑)
これは危険な誘惑の香りが…。
来年は自分で焚いてみるぞ。
by kaikaisei | 2013-09-04 22:36 | ひとりごと。。。

 稲作というのは見ていてドラマチックだ。
ウチは農家ではないで、苦労しらずの傍観者だけれど。
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 この季節は日に日に稲穂が垂れていく。
そんな田圃に生えて稲を見下ろすように、一足先に実っているのが稗(ひえ)だ。
ヒエといってもイヌヒエで実も少ないから、食用になるようなものではない。
雑草として農家の人が抜いているのは、日本人の潔癖を好む細やかな性格もあるだろう。

 しかしその一方、全く放ったらかしで稲より稗の方が繁茂しているような田圃があったりして、
農家の考え方か、もしくは抜けない事情がみえて田圃一枚一枚にも個性がうかがえる。

 それにしてもノギヘンに卑しいと書いて稗とは、随分蔑まれたものだ。
昔は貧しい農民の糧となったものが、今や五穀米などといって有り難がっているのは
その栄養価が認められてのことだろうが、移ろい易きは人の心というか健康志向の成せる技だ。

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 ところで次男は食物アレルギーで乳児期に稗粟等雑穀に随分御世話になった。
十分な栄養を与えられず身長も小さく成長を心配したが、最近になって母親の身長を越えた。
この猛暑の中、毎日のように昼は部活。夜もチーム練習に明け暮れて随分と元気だ。
勉強も頑張っている。次男としてのしたたかさのあるかもしれないが、
この活力の源に乳児期の稗粟がなっているのではないかと私は思っていて
稲田に逞しく繁茂する稗達を見て、密かに感謝しているのです。
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稲田と稗田が同時進行の田圃もある。
by kaikaisei | 2013-08-21 22:54 | ひとりごと。。。