カテゴリ:日記( 891 )

窯出しの日

b0041520_21213819.jpgいよいよ個展も目前!
お尻に火が付きました(笑)

んで。今日は大窯の窯出し。
何とか大きな失敗もなく焼き上がった模様。

この後、高台を磨き。整理番号を付けてから梱包。
作品リストの作成。桐箱の準備等。
細かな雑事が続きます。

その合間に小品の絵付けをして、
小さい窯でまだ2回は「追い焚き」の予定だ。ハハハ(苦笑)
by kaikaisei | 2005-06-20 21:22 | 日記

窯焚きしているのに煙突から煙が出ていない。

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わが敬愛すべき備前焼作家W仁さん宅を訪ねる。
先週から窯焚きをされていて、M永君を伴って様子を見に伺ったのだ。
クルマで5分程の近所にお住まいのW仁さんは我々の高校の先輩にあたるのだが
偶然にも今月末私の茅ヶ崎での個展と同じ週に都内で個展をされるのだ。
確か以前も私が都内でグループ展をした折も同じ会場での個展がぶつかったりして
何故か御縁がある。今回も会場に見に行く予定だ。


b0041520_22295834.jpg窯焚きも大詰めの様子でクドグチからの薪くべが終わって
登窯両脇から薪をくべていた。
お弟子さんや陶芸家仲間と声を合わせての窯焚きだ。
私のガスの窯では味合えない薪窯ならではの醍醐味。
ちょっと羨ましい。
明朝には焚き上がるとのことだった。
それにしても実にクリアな窯焚に感じた。
これが金重流?!
by kaikaisei | 2005-06-09 22:38 | 日記

たのもお〜!!(入門編)

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今月から週三回夜、子供達と剣道教室に通い始めた。
高校時代に武道の授業があって二年間剣道をやらされた経験はあるのだけど
もともとが運動音痴。ぜんぜん面白くなく、
ただただ苦痛だった記憶しか残っていない。

でも。
変われば変わるもの?ヘタに歳とってないのか!?
この歳になって漫然と「武道をやってみたい」という気持が
以前からあって、やっとここで現実化したわけ。
子供をダシにして久し振りに竹刀を振っているのだが。
なんだかとても楽しいのだ(笑)
こころなしか、持病の腰痛にもいいような気もする。
そして最近味わってなかった筋肉痛もなんだか心地よい。

長男が意外とやる気を出していて、
これは将来親子対決も夢じゃない気がする。
なにしろ「道場」が歩いて一分なのでとても気軽に通えるのが助かる。
by kaikaisei | 2005-06-02 21:26 | 日記

陶芸教室の日

ひと月に三回の水曜日午前中は陶芸教室の日です。
今日は二人お休みだったので作業台を広々と使って
皆さん土の感触や絵付けを楽しんで頂きました。
美女ばかりでしょう?→ avocetさん(笑)
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by kaikaisei | 2005-05-25 22:03 | 日記

5月8日 イモの苗植え

父が思いのほか元気になってくれて
畑の作業もほとんどやってくれているが
恒例のサツマイモの苗植えは私達の仕事だ。
前日マルチ栽培のシートを張ったところに、
今日は子供らと一緒に苗を植えた。
例によって彼ら数本植えたら溝のザリガニ採りに
いつの間にか移行(笑)手伝いになってない。

半年後の芋掘りが楽しみだ。

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後は道路を挟んで農協の支所。
プロの農家が集まるところ。
あまりみっともない畑は出来ません!!
by kaikaisei | 2005-05-08 21:18 | 日記

5月4日 津山城築城400年記念茶会

私が所属する煎茶道の会による茶会が行われました。
会場は鶴山公園の鶴山館。
お天気にも恵まれ沢山のお客様が足を運んでくださった。
点前は盆点前。

b0041520_913160.jpg今回は茶器を始め菓子器まで
色々と拙作を使って頂いたうえに
私も何度もお点前させて頂いた。

お客様に自作の茶器でお茶をお出しして
もーうれし恥ずかしの一日であった。
by kaikaisei | 2005-05-06 09:14 | 日記

初めてのツーリング!

自転車の遠乗りが出来だした小二の長男と
一緒に初めての「ツーリング」出掛けた。
次男はまだ補助輪が外せないので単独行は無理。
だから私のママチャリの荷台に乗せて二人乗りしての出発だ。
バイクなら高速も走れるぞ!(笑)
ツマはオニギリとお茶を作ってくれた。
そしてここは気分を盛り上げる為にコッヘルと携帯ストーブも装備して
お湯を沸かしカップ麺も一緒に食べる!というアウトドア宣言。
たちまち長男は、やる気満々だ。

目指すは中世の山城があったという標高300メートル程の神楽尾山
その麓の公園。
天気には恵まれたし、その高低差は普段運動不足の私には結構キツかった!!
しかし長男も最後まで音を上げずがんばった。逞しくなったなあと感心した。
明日は全身筋肉痛だろうなー。

b0041520_2353982.jpg若芽爽やかな山頂でブレイク。オニギリを食べる。
by kaikaisei | 2005-04-24 23:10 | 日記

山路来て何やらゆかしすみれ草  芭蕉

先週のツクシに続いて本日は子供らのメダカ取りに付き合った。
メダカたちなかなか網に入ってくれないが
チビ達は根気よく魚群を追う。
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b0041520_22213726.jpgふと田圃の畦道にスミレの群落を発見す。
小さく可憐な花ですが、大きく写すと「ゆかし」というより何とも色っぽい花ですね!

白いのはツボスミレというらし…清楚。b0041520_2224358.jpg
by kaikaisei | 2005-04-18 22:25 | 日記

さよなら…新谷さん。

同じ町内に工房をもって仕事してこられた
ガラス作家の新谷良造さんが亡くなった。享年72才。

九州大牟田出身の新谷さんは、もともと大阪そして津山のガラス工場で
実験器具などを作って来た吹きガラス職人だった。
しかし倉敷ガラスの小谷真三さんと出会って民芸ガラスの世界に入り
長年その職人として民芸の仕事をして来られたが
「新谷良造」として個展を始めたのはやっとこの10年ほどだった。

一年程前にノドの異常を感じ、診察の結果ガンを宣告された。
去年静養のために仕事を辞めて、静岡の息子さんの家に移ることになり
七月の末には津山在住の作家仲間で送別の会をしたのが最後になってしまった。

少し痩せられたと思ったが,いつもの淡々とした話し振りは相変わらずで、
また元気になってガラスを吹きに戻ってくるよと言っていた。
スナックで聞かせてもらった得意のカラオケもシンミリ心に沁みた。
アレから一年足らずで亡くなってしまうなんて…。

新谷さんとの
一番の思い出は、何年か前に同じ町内の漆芸家の人と
公民館で三人展が出来たことだ。
大先輩の新谷さんと一緒に作品を並べてもらえることさえ光栄なのに
「福西さんは大したもんやわ〜」としきり褒めてもらい恐縮した覚えがある。

民芸の作家として、自分のサインの入った作品は生涯ひとつも作らなかった。
職人魂を貫いた人だった。
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かっこよかったなあ…新谷さん。
今晩はウチにある新谷さんの作品達を眺め
新谷さんの盃に酒を注いで、
冥福を祈ろうと思う。

b0041520_0123910.jpg宮路おさむが好きだと仰っていた
(シブイ〜!)
by kaikaisei | 2005-04-14 00:20 | 日記

土筆を摘みに。

今日は子供とツクシを取りに出掛けた。
こうやって無邪気に無心に私に付き合ってくれるのは何時までか…。
案の定。ツクシ摘みもいつの間にか虫取り,カエル取りになってしまうのがご愛嬌(笑)
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時期が少し遅くて若くて穂先が開いてないツクシがなかなか少ない。
それでもナイロン袋いっぱいに採れたツクシ。

自分で採ったからには、自分でハカマ(ツクシの茎の硬い部分のこと)も
熱心に取り除き後の始末まで出来たんだから偉いぞチビ達!!

趣向を変えて昼は油でサッと揚げて塩を降って食べ
(コレは知り合いの備前焼作家のW仁さんから聞いた調理法)
夜は奥さんのアイデアで大胆にもツクシ入りスパゲッティ!
どちらもがなかなか美味で、何ともいえないホロ苦さはまさに春の味だねー。
by kaikaisei | 2005-04-09 22:39 | 日記