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新しい朝が来た〜♪

b0041520_21384394.jpg 近年、学校の運動会ではラヂオ体操をしないということで驚いていたら
案の定。夏休みのラヂオ体操は最初の一週間だけ。
それもテープに録音したものを7時半頃皆が揃った頃になっておもむろにスウイッチを押す…というのがこの地域の夏休み最初の週の朝の風景。

それも皆やったことないからマトモに体操出来ない。

そんなワケで去年に引き続いて、
見かねた私が付き添って演技指導をした(苦笑)

一応カードに判子も押すが提出の義務も無いよう。
まさに強制力のない今のユトリ教育だなあ。
モッタイないので次男のカードの続きを私がさせてもらった。
今年の私の夏の記録(笑)
時折二日酔い等でサボっています。

さあ夏休みも今日で終り。
長男、どうにか宿題が間に合った。
by kaikaisei | 2005-08-31 21:41 | 日記

夏の忘れ物!

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残暑とはいえ。朝夕めっきり涼しくなって、夏も終わりやな〜。
と感慨に耽っていたら突然思い出したことがある。
まだアレ干してない!!
すっかり忘れて、しっかり漬かっていたアレ。
真夏の我が家の風物詩「梅干し」だ。
ひと月遅れで今日からお天道様に晒すことに(ホント忘れっぽいなあ!)

ただでさえよく熟していた実なので、手荒く扱うと崩れてしまう。
そ〜とそ〜と、ザルに並べる。
天気が続けば今年はが柔らかい私好みの梅干し出来そうだ!
by kaikaisei | 2005-08-27 22:00 | 日記

同窓会始末記(その5)

大いに盛り上がった高校の大同窓会。
その余韻もなかなか醒めないウチに一週間が経った。
幹事長をはじめとするアトラクション部隊
(マツケンサンバ踊り隊とスウィング・ミドルス(オジサンズ改題))
の打ち上げ会が行われた。

三ヶ月前には人様の前で楽器の演奏なんかホントに出来るんかいな?と思った。
それからは、まさにプロジェクトXのような激闘の日々であった(笑)マジで…。
参加者も私にとっては、ほとんど高校時代に
言葉も交わしたこともないような面々ばかり。
ちゃんと仲間に入れてもらえるかさえ(苦笑)心配したほど。

でも、何とか会も終わってみれば、誰よりも打ち解けあえる良き友になれた。
最初に声を掛けてくれたN島君に感謝しなければならぬ。

確かに、幹事を務める大きな同窓会は終わったけれど、
これから本当の意味で我らの同窓会が始まるという事か。

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最後の絞めの挨拶はもちろんY山くん。
月一回の練習日も決まり、
2年後の大阪公演に向けてヤル気満々だ!!


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二次会はN島邸。
この日配られたビデオを上映しながらの反省会。
確かに最初の懇親会での演奏は
ヒドかったなあ!(涙)


映像で見ると、最前列中央で演奏する私。
ブラスの輝きに負けないオツムの輝きでひとり目立って見えた。
自意識過剰!?(笑)

結局この日も気が付けば午前三時過ぎ。
毎週こんなことしていたら身体がもたないぞ。
by kaikaisei | 2005-08-22 22:26 | 日記

唐子マイルス&コルトレーン

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今回の同窓会の記念品になった
「唐子箸置」三種の前で演奏する2人のJAZZプレヤー2人。
(こちらは今回大変お世話になったトランペットとサックスのコーチ、N先生と
M先生の為に特別に限定製作したスペシャルエディション2体である)

こうして並べてみると、なかなかイイ雰囲気ですね!
(ジガ爺サン?!)
by kaikaisei | 2005-08-20 21:12 | 日記

プール参観&納め

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お盆が済んで朝夕が多少涼しくなったこの季節。
毎年恒例の保育園のプール参観を兼ねたプール納めが行われる。
我が家の次男も元気イッパイに今年最後の泳ぎを披露してくれた。

実は正面奥の建物が我が家、我が工房。
仕事しながら毎日のように聞こえていたカワイイ歓声。
それが今日を最後に聞こえなくなると思うとチョット寂しい。

誰もいない水面に蝉の声が沁みわたり
かすかに秋の気配が漂ってきます。

夏もそろそろ終りだよー。
by kaikaisei | 2005-08-19 22:35 | 日記

花日記

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ここのところ被写体がオジさんオバさんばかりだったので(失礼!)
口直しに庭で今朝咲いた花を撮ってみました。
ユリのような花ですが、名前わかりません(^^;)
どなたかご存知の方いらっしゃれば教えて下さい。
by kaikaisei | 2005-08-18 22:23 | 日記

同窓会始末記(その4)

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本番直前。
心地良い緊張感に浸りながらも非常にリラックスしているバンドのメンバー。

前日当日とシッカリ会場でリハーサルも出来て思った程の
緊張感なく本番を迎えられたのだが…。
サックスパートのコーチNさんの言っていてように
「会場に人が入ると音が吸収される」というのは本当だった。
自分の演奏する音がよく聞き取れない。
その為かテンポが段々早くなってなんだか収拾がつかなくなったような演奏になってしまった(涙)
いやあ〜。生演奏の難しさを肌で感じました!!


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撤収!

懇親会(お年寄りを含めた全体会)では思うような演奏出来なくて悔しかったですが
同期会(同期only!)の方での二度目の演奏では、練習での悪戦苦闘ぶりがビデオで上映されてからの演奏だったので
会場の雰囲気も和やかで、
落ち着いて演奏出来た。


この後、宴会は会場を変え。まだまだ続き私は翌朝明るくなっての帰宅となった。
いやあ。楽しかった!
けど。その後二日間は使い物になりませんでした(笑)

私にとっては生まれて初めての同窓会で
(こんな大規模で、やるのは最初で最後でしょうね!)
こんなに楽しいものだとは思わなかった。
今回、言葉を交わせた人はほんの一部だったけれど。
また次の機会にはまだ他の人と近況を語り合いたい。
もっと時間が欲しかったなあ。  

さて。
大阪で行われる2年後の大阪支部の同窓会では
我々アトラクション班が応援に行くシキタリになっているとのこと。
つまり2年後には大阪公演が決定!?しているのだ!
まだまだ気が抜けないぞ。
もう自分の生業を忘れそう(笑)危ない!

※同窓会の画像は後日まとめて専用のサイトにアップされることになりました。
私の写真もそちらに、まとめて投稿することにします。
関係の方は後日あらためてそちらを御覧下さいますよう…。
by kaikaisei | 2005-08-16 22:50 | 日記

同窓会始末記(その3)

いよいよ今晩は会場にセッティングしてのリハーサル。
やはりホテルの大宴会場。舞台に立つとグッと緊張感が高まる。
最終的なチェックとダメ出し等いくつも出て不安がつのる(特に我ら木管楽器パート!)
ああ大丈夫だろか???

そんな我ら音楽隊の不安をヨソに
マツケンサンバ踊り隊は完璧なダンスを披露!スバラシイ。
我らも頑張らねば。

リハーサルの後、会場のホテルの一室で
踊り隊と音楽隊、幹事スタッフ他で前夜祭&慰労会が執り行われた。
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最後に。
明日の本番に向けて、絞めの挨拶はY山クン。
(明日は閉会の言葉を述べられます…アルトサックス担当)
皆さん不安と期待の面持ちで神妙に聞く(笑)

リハ風景も写真に収めたけれど、
グッとこらえて明日の本番が終わるまでは公開はひかえましょう!
フフフ、お楽しみに…。

私。明日は早朝に町内の清掃活動「クリーン作戦」をしてから、
会場入りだあ(キツい!)
by kaikaisei | 2005-08-12 23:50 | 日記

記念品制作班 報告 其の五

早朝に窯出しした。記念品の「唐子」300名を
午前班はI上さん。N川さん。I井さん。そしてU田さん(は続けて午後も!)で
梱包と箱詰め作業。
午後は入れ代わってN島さん。K本さん。H木さん達が箱詰めと包装。
全面的な元「女子」隊による協力体制で作業が続けられた!
それぞれに出席される方達の喜んでくれる姿を思い浮かべながら…黙々と!?

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時間内に包装出来なかったものはN島さんが持ち帰って続きをしてくれた。
アリガタヤア〜\(^O^)/


中でもK本さんはH木さんは中学から一緒だったんですねえ!
久し振りに話が出来て単純作業しながらも楽しいひと時だった。
マサカ、うちでこんな仕事を手伝って貰うとは思っていなかったよー。

ひとまず、今回の同窓会での大きな仕事のひとつは
何とか期限内にカタがつきそうだ。
残る大仕事はスウィングバンド。どーなりますことやら?!

本番までついにアト。三日になりました。
今宵も練習だ。
by kaikaisei | 2005-08-10 23:23 | 日記

記念品制作班 報告 其の四

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画角に入りきらない程に「増殖」された方々。
この人数どうやって釉薬を掛けるか?

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団体で網に乗って頂き、トッポン!
…フレンチフライ方式(笑)

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窯詰めを待つノッペラボーのコサックダンス。

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窯詰めピッタリ321人が納まりました!
超過密重層住宅。
最上階には楽隊が(笑)
早速点火して窯焚き開始です。


以下、雑感。

絵付けもどうやら終わった。
全部で321人の唐子が描けた。
描いていてフト気付いたこと。

何人かの人の手を借りて作られた人形(ひとがた)だから…。
当然のことながらひとつひとつ形や大きさも不揃い(これがネライだったのさ…(笑))
だから絵付けもひとつひとつ「コイツはどんな顔にしようかな?」と
表情を考えながらの絵付け作業になった。
つまりそれぞれに個性が生まれていった訳。
そうすると不思議なことに我が同窓生ひとりひとりを
写しているような気分になった。
とはいえ私と同じ同窓生は総数420人だから、
まだ100人ほど足りない!すごい人数だ。

そんな大集団の中の私は一人だった。
その私が三年間で実際接した人はそのほんの僅かだし
私の記憶に残っているのはさらに数が限られた人々。
でも、420人みんなそれぞれに現実と夢を持って三年間を同じ学校で
過ごしていたんだということ。それをあらためて感じた。

当時は他人の生き方まで興味を持てるだけの余裕も感心も無かった私だけれど
あれから20数年経って、私と同世代のそれぞれの皆が
今どんな生き様をしているのか興味がふつふつと湧いて来ている。

過去の楽しい思い出話や自慢話も良いけれど(私は殆ど持ち合わせていないが!)
コレからどんな生き方をしようとしているのか?
そんな話もしたいものだ。
42才。人生の折り返し地点などというけれど。
そんなことを考える年齢なのか?
by kaikaisei | 2005-08-08 22:59 | 制作の現場から