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4月 某日 整骨院

消防操法の練習で痛めた膝の治療にK島整骨院の通い始めて4日目。
だいぶ痛みも無くなって来た。

痛みは無くなったとはいえ、どうも力が入らなくてガクガクした感じは残る。
明後日の本番までは、なんとかしてもたせなくては。。。
また、院長先生からテーピングのやり方を教えてもらったのは良かった。
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写真のミサイル発射台(笑)みたいのは、この院の自慢。
トムソン・テーブル。

ほとんど痛みのない治療法で「ホント治るの?」と思って(院長先生ゴメンなさい!)
いつも治療してもらうのだけど、痛めた部位がだんだん楽になるから不思議だ。

明日は久し振りにお茶の稽古にも行けそうだ。(多少不安有りだが…)
by kaikaisei | 2007-04-27 23:21 | 日記

4月 某日 タラの芽 四段目。

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毎日のように近くの山に散歩で登るのを日課にしていたが
10日ほど前に消防操法の訓練で肉離れと膝関節痛になってしまい
山歩きから遠ざかっていた。

新緑の芽吹きと山ツツジにフンワリ彩られた山を眺めながら、
気になっていたのが、山菜の王様タラの芽のこと。。。

今日。
どうにも気になり痛い膝を引きずりながら山道を登ってみた。
最後に登った時には姿も無かった木の芽が
ここのところの雨に一気に芽吹いて葉を広げているではないか!
まさしく「遅かりし〜由良之介〜っ!!」
それどころか。先客有り!?トゲトゲの幹だけになったタラの木が散見せらる。

とはいえ、取り残しの芽を摘んだらビニール小袋一杯にはなったから、まあ良しとしよう。
だがも。膝がまた痛み出したぜぇ〜(涙)
by kaikaisei | 2007-04-25 22:19 | 日記

4月 某日 マーチングバンド練習 part 1

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去年初めて参加したマーチングバンド「the Leaflet B」
今年も8月の「全国大会」に向けての練習が始まっている。

あらためて紹介しよう。
私の幼なじみM田君が園長をしている児童福祉施設のマーチングバンドだ。
小学校低学年から高校生まで、総勢30人近く。
サックスを吹く私も二年目に入って少しずつ皆と馴染んできたかな?

共同生活しながら「ひとつの家族の様だ」というと美しく言い過ぎだろう。。。
皆自発的に参加しているわけではないから、まとめるのも大変だ。
音合わせの度に不平が連発。「もうヤメよう」コール!
そこでのM田夫人の根気良い指導振りに毎回感服する。

これからどんな風に仕上がっていくか?
残り4ヶ月、紆余曲折が期待される。

さあ!私は目撃者となろう!
by kaikaisei | 2007-04-22 23:17 | 日記

4月 某日 雑誌取材

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全日空の機内誌「翼の王国」の取材を受ける。
普段地上で生活してる身にはお目にかかることのない月刊誌だ。
とはいえ、ANAに搭乗すれば必ず読むだろうから購読者は多いに違いない。

取材者は宇井野京子さん(以前紹介した銀座の小さな文具店「五十音」の店主)
この雑誌に店と縁のある文具と人を紹介するコラムを連載していて、
津山出身の写真家のMさんと一緒に東京からANAに乗ってやって来てくれたのだ。

7月の号に記事が出るとのこと。内容はその折に御紹介しよう。

Mさんは三度目の来訪にして初めてカメラを構えた姿を見せてくれた。
そのプロの仕事振りにシビれる。。。
by kaikaisei | 2007-04-18 22:44 | 日記

暖かい国から来た業者(つづき)

これは他の業者から聞いた話。
瀬戸や四日市では倒産や廃業に追い込まれる窯業産業が後を絶たない。
使われなくなった工場の窯業設備はどうなるか?

その多くが中国に渡っていくらしい。
中には最新の技術で作られた窯業機械もある。
もしそれが中国で使われるとどうなるか?
安い価格で質の高い中国製の陶磁器が日本の市場に流れて来たら、何とか生き延びて来た国内の窯業産業を大いに脅かすことになる。
そこで苦肉の策として窯業組合で資金を掻き集めて、その機械を買い上げ、
海外流失を食い止めているというのだ。

けれど、そんな業者の裏工作を尻目に中国で生産された陶磁器が「美濃焼」や「瀬戸焼」のラベルを貼られてその産地から市場に流通している。。。もう中国製を売っていかないと産業自体が成り立たないところまで来ている。大きな矛盾がそこにある。

かつて「日本六古窯」などということばがあってその土地の土や窯を使いながら、焼き物の産地は発展して来た。
けれど、もう今はそんな狭い経済圏だけでモノは流通するするような時代ではなくなってしまった。
これは焼き物に限らず全ての産業で言えることだろう。

単なる商品になってしまった現代の焼き物に文化や芸術性を重ね合わせることはもうできないのか?
by kaikaisei | 2007-04-15 23:08 | ひとりごと。。。

暖かい国からからきた業者

先日、感慨深いことがあった。
九州は肥前、有田の業者が訪ねて来たのだ。

焼き物に縁もゆかりもないこの土地、津山に独立して今年で15年。
今まで様々な焼き物に関わりのある人が訪ねて来たが、だいたい岡山から以東の客人ばかりだった。
この冬、萩の業者さんが来られてアラ珍しや!と思っていたら
ついに染付や色絵磁器の本場、有田から私の作品が見たいという客人。

単純に喜んでいるわけではない。
いかに窯業産地が疲弊しているかその証のように思うからだ。
以前から各地の業者や陶芸作家から聞いていたことを今回もあらためて聞いた。

何を作って売っていけば良いか?「産地」は見失っているというのだ。
産地も景気の影響を受けて大きな業者が次々に倒産や廃業している。
その一方、個人作家や小さな業者は陶器祭りのようなイベントなどで
なんとか食いつないでいくことは出来る。
その産地としての恩恵がかえって災いして、レベルの高い作品を
生み出す作家や工房が無くなってしまい地盤沈下の悪循環を招いているというのだ。

そこで。。。
産地のシガラミや伝統とは関わりをもってこなかったモノが
逆に新鮮に見えるのだろうか?

ワシの仕事が特別クオリティ高いなんて思ってないんだけどなあ。。。
by kaikaisei | 2007-04-13 22:54 | ひとりごと。。。

今年も。。。男たちの運動会

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今月の29日の大会に向けて消防団の操法訓練にも熱が入って来た。
…と毎年こんな書き出しで傍観者としてこの話題を書いて来たが、
今年はナント!選手として出場することになってしまった。
30代後半に出場してから二度目だが、この歳になっての出場はかなりきつい!
段々疲労も溜まって来て、花見どころの気分じゃない。

週4日の練習を始めて、はや二ヶ月。順調な仕上がりといいたいところだが。。。。
(私も随分足を引っ張っているように思う)
これがもう暫くしたら毎晩の特訓なるのだ。頭をバカにしないととてもやってられん。


消防操法。。。
火災を消火する行為を団体競技として、チーム毎に規律の美しさや操作の正確さ、
そしてタイムの短さを競うというもの。
ポンプ車操法(選手5人)と可搬ポンプ操法(選手4人)の二種類がある。
我がチームは可搬ポンプにエントリー。
by kaikaisei | 2007-04-10 23:41 | 日記