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12月 某日 発送中

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今年も沢山の注文を頂いた干支作品。
有り難いことに限定数ほぼ完売となった。

今年は個展が重なっていたので夏場から準備はしていたのだが
結局年始まで発送が続きそうだ。
何から何まで一人でやらなければならないので、どうしても時間がかかる。
申し訳ない。。。
by kaikaisei | 2009-12-31 23:36 | 日記

12月 某日 工事中

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干支作品の発送準備が遅れております。
ご予約頂いた方、大変申し訳ございません。
年内発送にむけて必死の作業中です。
by kaikaisei | 2009-12-29 02:22 | 日記

12月 某日 東京、最終日。

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上野の博物館で「土偶展」を鑑賞。
縄文人の造形パワーに圧倒される。

常設展示の平安期鎌倉期の仏像の前に立って
同じ日本人、この何千年間になにがあったの?!
とまた新鮮に見えてきたからおもしろかった。

その後は、来年の個展の打ち合わせに、渋谷の炎色野へ。
店長のH間さんと現況や来年の動向など情報交換。
今回の池袋東武での仕事の成功も心から喜んでくれた。

個展の会期は6月の上旬に決まる。
コアお客さんの為にも、これから半年かけて準備に取り掛かからねば!

そして、夜は…。
by kaikaisei | 2009-12-27 23:01 | 日記

12月 某日 千秋楽。

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個展が終わった。

数年振りの百貨店。初めての会場。昨今の世情。
不安要素を抱えて会期を迎えたわけだが、
池袋東武のお客さんは勿論、常連の方々、友人が次々に足を運んで下さり
本当に有り難かった。
特に今回新しい出会いが沢山あったのはやはり百貨店の集客能力の賜物だ。

会期中感じたのは美術画廊のお客さんと美術部の関係が
とても良いという印象だ。
縮小傾向にあるデパートの美術品売り場にあって、
これだけ広大なスペースをのこしている会場は稀だろう。
これは熱い美術部員とお客さんの関係がこの不況下にあって続いている証拠。
担当者からも次回の個展を確約してもらい先ずは一安心した。

夜の池袋へ…。
by kaikaisei | 2009-12-24 09:07 | 日記

12月 某日 デパオク

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一週間外光に晒されていないので
今日の昼食はデパ地下でオニギリを買ってから屋上に登った。

今日は寒さも緩み、頬を撫でる風も気持ちよいぐらい。
久々に味わう開放感だ
デパート屋上(略してデパオク)愛好家にとっては
ここ池袋東武もなかなかいい味を出している。

時代物の「遊戯機」が沢山あり時間が止まったようだ。
観賞魚売り場もなかなか充実。

ほっと一息ついた。

そして夜は。。。
by kaikaisei | 2009-12-23 09:15 | 日記

12月 某日 差し入れ。

師走の賑わいに溢れている店内をよそに
美術画廊にはしんとした静けさが漂っている。

そんななか、今日も熱心なお客様が次々にいらっしゃて
熱い視線を作品に注いでくださった。

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More そんななかのおひとり。
by kaikaisei | 2009-12-22 09:10 | 日記

12某月 某日 家の上の雲

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連作「白い家」の上の「雲」は
陶芸家T村史朗氏の書。

本日も沢山の方が足を運んで下さり
新しいお客様との出会いもあり充実した一日だった。

今日の閉場後は…。
by kaikaisei | 2009-12-21 09:03 | 日記

12月 某日 出勤!

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さあ、今日はどんな出会いがあるか。。。楽しみだ。
by kaikaisei | 2009-12-20 09:31 | 日記

12月 某日 ホーム修正

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会場入り口のショーウインドウ。
干支の白虎大皿や羽子板皿を飾って正月気分を盛り上げています。

いよいよクリスマス前の週末となって百貨店内もお客さんが増えてきた。
デパ地下は殺気立つような賑わいだった。
個展会場も忙しい一日になった。

閉場後…。
by kaikaisei | 2009-12-20 09:12 | 日記

12月 某日 個展二日目。

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個展も二日目。
初めての会場、それも数年振りのデパートでの展覧会。
予想はしていてが他の階や売り場に比べて
美術画廊にいらしゃるお客さんは少なめだ。
しかし熱心な方もしっかりおられる。
今日も横浜など遠方から常連様が足を運んで下さって有り難かった。

皆さん、この大きな会場で初めての個展を開けたことを
心から喜んでくださる。
本当に私はお客様に恵まれていると思う。
この期待を裏切らないようにこれからも仕事をしなければならないのだ。

確かに世の中の情勢は厳しいものがあるけれど
私たちは振り回されすぎてないだろうか。
だいたいがマスコミの動かす大衆心理に踊らされているだけではないのか。
ぶれずに淡々と良い仕事をしていけば必ず見てくれる人は居る。

となりの絵画の展覧会は24才の若手だが初日でほぼ完売してしまっている。
売れたから良い作家だとは一切思わないが、
妬ましい程に才能と技術があるのが判る。

才能ある若い人が次々生まれてきている。
ワシらは世の中憂いているだけではいけないと思う。
by kaikaisei | 2009-12-19 09:05 | 日記