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個展予告

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一昨年に引き続いて、二度目の池袋東武での個展。
現在、目には目薬、胃には胃薬、腰には腰バンド(苦笑)で準備中。
今週末には案内状発送予定です。
by kaikaisei | 2011-10-31 22:37 | お知らせ

タイヤカメラ。

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カメラ棚を片づけていたらタイヤが出てきた。
残念ながらダイヤではない。タイヤだ(笑)
ブリヂストンのPOTENZA(懐かしい名前。今でもあるのかな?)
もちろん実物ではない。直径は10cm程でストラップがついている。
よく見るとこれがカメラであった。
自分で仕舞っていてすっかり忘れていた。

ホイールの真ん中にレンズがそしてその上にファインダーがある。
シャッターも絞りも固定式の変り種のトイカメラ。
おそらく宣伝用のものだろう。
昨今のデジカメもデザインに凝ったものはあるが、ここまでは遊んだものはないはず。

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by kaikaisei | 2011-10-29 21:49 | コレクション

晩秋の残党

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オスなら食べられる運命だろうが、独身かな。
お前これからどう生きる?
by kaikaisei | 2011-10-27 22:37 | ひとりごと。。。

10月 某日  連敗中

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久しぶりに市内で開催された次男小六の卓球の試合に行った。
当初は会場に連れて行って、コーチの人にあとは任せればいいということであったが、
いざ会場に行くとどうしても試合を観戦したくなった。
ひとつには最近買ったヴィデオカメラで試合の模様を納めて家人を喜ばせたかったのもある。
現実問題としては来月に迫った個展の準備でそれどころではないのであるが、
親心が強く疼いたわけだ。

○○杯と冠した小学生を対象にした大会で今回初めて参加したものであったが、
小六の次男にとっては最初で最後の大会だ。

近辺の小学生が集まった大会と甘く見ていたが、
実際は県外から多くの強い選手がエントリーしていて、
レヴェルもかなり高いものであることに知ったのは会場についてから(苦笑)

今回こそ、公式戦での連敗記録を何とか止めたいところであったが、
その願いはあえなく打ち砕かれた。
お楽しみはまた先送りだ(笑)
by kaikaisei | 2011-10-25 22:51 | 日記

10月 某日 今時の参観日

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次男小六の参観日の授業は
「インターネットで情報発信する時のマナーやルールについて考えよう」というもの。
教材のDVDを鑑賞しながら学習した。

今や、小学生からブログのマナーやルールを教える時代なのだ。
ここの小6生でブログやってる子が果たしてクラスにいるか疑問だが、
過去にはどこかの小学校で痛ましい事件があった記憶がある。

私もあらためて基本的だけど大事なことを勉強させてもらった。
「ブログでも何でもありはダメなのよ」ということ。
by kaikaisei | 2011-10-13 22:04 | 日記

EDDIE GOMMEZ TRIO IN 津山

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今までのベースの概念から解き放たれたような演奏に
未だに魅了させられるのがビル・エヴァンス・トリオのベーシスト、スコット・ラファロだ。
その突然の死の後、ベースを任されたエディ・ゴメスはさぞかしプレッシャーを感じたことだろう。

40~50年前のジャズばかり聴いている身にとってエディ・ゴメスはまだまだ新人だ。
その彼の率いるトリオが近所でコンサートをやるというので出かけてみたら、
エディ・ゴメスはもう既にオジイさんであった…当たり前のことであるが(笑)

今やアメリカを代表するベーシストでありニューヨークの大学でベースを
教えるような大御所になっておられた。
しかし年齢を感じさせない若々しい演奏とテクニックは素晴らしく
久しぶりに生演奏を堪能したジャズナイトであった。

終演後、会場で販売していたCDにサインを頂いた。
ビル・エヴァンスと競演していた過去の栄光ではなく、「新しい」演奏が聴きたくて
選んだCDだったが、サインを頂いた裏ジャケは、まだ若々しいお姿であった(笑)
あの元「スタッフ」のメンバーに加わって録音したもので80年代の香りがプンプンするもの。
"My best"と書いてくれたが本当にそうなのだろうか?

その夜に聴かせてもらったビル・エヴァンス・トリオを彷彿とさせる自身のトリオの演奏も
往年のジャズファンには応えられないものだった。
やはり「今」が絶頂期でなければならぬ。
なるほど、21世紀のジャズは、テクニックも素晴らしくゴージャスなものであった。

そして…。
その耳で聴く50年前のジャズはもっと荒削りで素朴ですらあるが
やはり好みはこっちの方だな。。。やっぱり。
by kaikaisei | 2011-10-12 22:04 | 聴く

無感覚

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今年も始まった短大での陶芸指導。
初日は茶碗と湯呑を作った。
その中で「先生~。厚みがわかりませ~ん!」という声が多数あった。
毎年思うのは、彼ら彼女らの指先の感覚や想像力、注意力の欠如(または退化?)だ。

携帯電話やゲームのコントローラーはオジサンに真似ができないほど
器用に使いこなす彼らの指と脳が、本来の役割をはたしていないように感じる。

遠く離れた友や家族と意思の疎通が自由に出来る彼らの指と脳が
目の前にある粘土の厚みが分からないという。
このアンバランスは一体何だろうか?

スティーブ・ジョブズは確かに素晴らしい業績を残した。
指先一つで好きな音楽や映像を手に入れ、世界中の人とお友達になれる。
果ては独裁者を政権から引きずり落とすこともできる。

しかし、同時に無くしたものも沢山あることも忘れてはいけない。
特に身体感覚が随分鈍くなってきたように思うんだが…。
by kaikaisei | 2011-10-08 22:18 | ひとりごと。。。

プラナリア観察 その後

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次男の夏休みの自由研究で飼育を始めたのが二ヶ月前。
予想通り私が飼育係をつとめている(笑)

初めは夏の盛りだったのでスチロールケースに保冷剤を入れて
水温を管理してきたが、これからは気温も低くなったので水温を気にせず世話ができる。
理想の水温は15℃から20℃の間位のようだ。
水温が高すぎると解けて無くなる(?)というし、低いと丸まって活動しなくなる。

これからは家族の目に触れる台所に飼育ビンを置いて観察ができる。
動きは緩慢たけど、なぜか癒されるプラナリアだ。
今夜は仕事を終えて、お気に入りの備前の杯で焼酎のお湯割りを傾けながらしばし鑑賞。
やっぱり小さいからルーペが要るな…。

この二ヶ月で数は倍に増えたが、大きさに大小があるのは切断実験のせいだ。
バラバラにされても見事にそれぞれが再生している様子。
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餌のアカムシを与えたので体が赤く染まって咽頭(口兼肛門)がハッキリわかる。
by kaikaisei | 2011-10-04 23:41 | ひとりごと。。。