5月8日 イモの苗植え

父が思いのほか元気になってくれて
畑の作業もほとんどやってくれているが
恒例のサツマイモの苗植えは私達の仕事だ。
前日マルチ栽培のシートを張ったところに、
今日は子供らと一緒に苗を植えた。
例によって彼ら数本植えたら溝のザリガニ採りに
いつの間にか移行(笑)手伝いになってない。

半年後の芋掘りが楽しみだ。

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後は道路を挟んで農協の支所。
プロの農家が集まるところ。
あまりみっともない畑は出来ません!!
# by kaikaisei | 2005-05-08 21:18 | 日記

5月4日 津山城築城400年記念茶会

私が所属する煎茶道の会による茶会が行われました。
会場は鶴山公園の鶴山館。
お天気にも恵まれ沢山のお客様が足を運んでくださった。
点前は盆点前。

b0041520_913160.jpg今回は茶器を始め菓子器まで
色々と拙作を使って頂いたうえに
私も何度もお点前させて頂いた。

お客様に自作の茶器でお茶をお出しして
もーうれし恥ずかしの一日であった。
# by kaikaisei | 2005-05-06 09:14 | 日記

キャスト パズル!

知る人ぞ知るハナヤマのキャストパズルである。
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私が最初にハメられたのは(笑)2年前のさるデパートでの個展の折。
お客さんを待つ時間の退屈しのぎに階下のオモチャ売場で見つけて来たのが最初。
始めは難易度など気にはしていなかったが
どうせ高いお金払うんだったら(Ⅰ個1000円)
長い時間を楽しませて欲しい!ということで最難ランクの物に挑戦している。

個展の度にイロイロ見つけて来てガチャガチャするので、それぞれに思い出がある。
最初私が持ち帰った時は、
奥さんに「またしょうがないもん買って来て〜!」と呆れられたが
今はもっぱら美容室に置いてもらい、
美容スタッフをはじめお客様にも楽しんでもらっている。
このパズルを楽しみに来られるお客さんもおられるとか。
今世紀初頭に作られたというがそのアイデアと作りの精度には驚く。
またそのクラッシックな雰囲気で店の飾りにもなっている。

b0041520_21375539.jpg今回倉敷の御土産として人生ゲームEXと一緒に買って来たのがコレ。
現在発売されている最難ランクの最後のパズルになる。
銘は「キャスト・チェーン」

もう一週間ほど取り組んでいるが、まだ解くことが出来ないでいる。
奥さん以下美容部員、そしてチビ達までがガチャガチャしている。
さあ!一体誰が最初に外せるか。



全種外している私としては解放の快感をなんとか一番に味わいたい!!のだが…。
難しい!!!
# by kaikaisei | 2005-04-25 21:41 | コレクション

初めてのツーリング!

自転車の遠乗りが出来だした小二の長男と
一緒に初めての「ツーリング」出掛けた。
次男はまだ補助輪が外せないので単独行は無理。
だから私のママチャリの荷台に乗せて二人乗りしての出発だ。
バイクなら高速も走れるぞ!(笑)
ツマはオニギリとお茶を作ってくれた。
そしてここは気分を盛り上げる為にコッヘルと携帯ストーブも装備して
お湯を沸かしカップ麺も一緒に食べる!というアウトドア宣言。
たちまち長男は、やる気満々だ。

目指すは中世の山城があったという標高300メートル程の神楽尾山
その麓の公園。
天気には恵まれたし、その高低差は普段運動不足の私には結構キツかった!!
しかし長男も最後まで音を上げずがんばった。逞しくなったなあと感心した。
明日は全身筋肉痛だろうなー。

b0041520_2353982.jpg若芽爽やかな山頂でブレイク。オニギリを食べる。
# by kaikaisei | 2005-04-24 23:10 | 日記

「更紗紋菱形皿」の作り方 その4

お待たせしました。焼き上がりです。
ほかの更紗紋シリーズも御覧ください。
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更紗紋正方皿(24.5センチ角)
更紗紋角皿(16センチ角)
更紗紋菱形皿(対角線長18センチ)
# by kaikaisei | 2005-04-19 22:16 | 制作の現場から

山路来て何やらゆかしすみれ草  芭蕉

先週のツクシに続いて本日は子供らのメダカ取りに付き合った。
メダカたちなかなか網に入ってくれないが
チビ達は根気よく魚群を追う。
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b0041520_22213726.jpgふと田圃の畦道にスミレの群落を発見す。
小さく可憐な花ですが、大きく写すと「ゆかし」というより何とも色っぽい花ですね!

白いのはツボスミレというらし…清楚。b0041520_2224358.jpg
# by kaikaisei | 2005-04-18 22:25 | 日記

「更紗紋菱形皿」の作り方 その3

絵付けの作業を御覧ください。
よく乾燥させてから素焼き(850℃)しました。

厚紙の型紙を作って鉛筆でアタリを付けます。
鉛筆の線は炭素ですから燃えて無くなりますから大丈夫。
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縁になる線を描いたところ。
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中の花柄は折角だから色々変えて遊んでみました。
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縁の内側にダミを差して、遠近感を出してみました。
ダミは濃く見えますが焼成すると淡い色になります。
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この後施釉後本焼き(約1260℃)します。

焼上がりをお楽しみに!(ちなみに先日の倉敷での個展に出品にました!)
# by kaikaisei | 2005-04-16 22:31 | 制作の現場から

さよなら…新谷さん。

同じ町内に工房をもって仕事してこられた
ガラス作家の新谷良造さんが亡くなった。享年72才。

九州大牟田出身の新谷さんは、もともと大阪そして津山のガラス工場で
実験器具などを作って来た吹きガラス職人だった。
しかし倉敷ガラスの小谷真三さんと出会って民芸ガラスの世界に入り
長年その職人として民芸の仕事をして来られたが
「新谷良造」として個展を始めたのはやっとこの10年ほどだった。

一年程前にノドの異常を感じ、診察の結果ガンを宣告された。
去年静養のために仕事を辞めて、静岡の息子さんの家に移ることになり
七月の末には津山在住の作家仲間で送別の会をしたのが最後になってしまった。

少し痩せられたと思ったが,いつもの淡々とした話し振りは相変わらずで、
また元気になってガラスを吹きに戻ってくるよと言っていた。
スナックで聞かせてもらった得意のカラオケもシンミリ心に沁みた。
アレから一年足らずで亡くなってしまうなんて…。

新谷さんとの
一番の思い出は、何年か前に同じ町内の漆芸家の人と
公民館で三人展が出来たことだ。
大先輩の新谷さんと一緒に作品を並べてもらえることさえ光栄なのに
「福西さんは大したもんやわ〜」としきり褒めてもらい恐縮した覚えがある。

民芸の作家として、自分のサインの入った作品は生涯ひとつも作らなかった。
職人魂を貫いた人だった。
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かっこよかったなあ…新谷さん。
今晩はウチにある新谷さんの作品達を眺め
新谷さんの盃に酒を注いで、
冥福を祈ろうと思う。

b0041520_0123910.jpg宮路おさむが好きだと仰っていた
(シブイ〜!)
# by kaikaisei | 2005-04-14 00:20 | 日記

「人生」はゲームだ!? Part 2

我が家にはプレステもゲームキューブもないが人生ゲームはある。
それも2盤目(苦笑)
今回倉敷での個展の御土産がコレ(笑)人生ゲームEX(エキストラ)。
ベーシックステージの上にワールドステージを重ねたら、
さらに2倍楽しめるというアイデア。
世界各地を旅しながら空港で買う御土産が
スカラベや月の石だったりするのも奇妙だが(笑)
時にはジャングルで迷子になったりで、なかなかスリリング。
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意見として。
前の盤同様参加者全員必ず結婚して、子供の数が多いほど有利だったりするのが
ちょっと保守的なんじゃなーい? と既婚者は思う。
いや。当世の「勝ち組」の思想の表れか?意見の分かれるところだ。

次ぎはBBだ。
# by kaikaisei | 2005-04-12 09:19 | 遊ぶ

土筆を摘みに。

今日は子供とツクシを取りに出掛けた。
こうやって無邪気に無心に私に付き合ってくれるのは何時までか…。
案の定。ツクシ摘みもいつの間にか虫取り,カエル取りになってしまうのがご愛嬌(笑)
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時期が少し遅くて若くて穂先が開いてないツクシがなかなか少ない。
それでもナイロン袋いっぱいに採れたツクシ。

自分で採ったからには、自分でハカマ(ツクシの茎の硬い部分のこと)も
熱心に取り除き後の始末まで出来たんだから偉いぞチビ達!!

趣向を変えて昼は油でサッと揚げて塩を降って食べ
(コレは知り合いの備前焼作家のW仁さんから聞いた調理法)
夜は奥さんのアイデアで大胆にもツクシ入りスパゲッティ!
どちらもがなかなか美味で、何ともいえないホロ苦さはまさに春の味だねー。
# by kaikaisei | 2005-04-09 22:39 | 日記