1月 某日 祝賀会

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岡山市内某ホテルにて地元選出の法務大臣の就任祝賀会に潜入。似顔絵入りキビダンゴと「突破力」タオルを入手。

この人達は世論も無視して突破していくつもりらしい。
有難く団子は犬の餌に、タオルは雑巾に使わせていただく。

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散会後は、程無いところにあるギャラリーで知合い陶芸家の二人展を拝覧。先程の権力欲の悪臭放つホテルとは正反対の清浄な空気に満ちた展示会場。

オーナーさんと暫く歓談して、身を清める。
嗚呼、津山にもこんなにも暖かく作家を育てるギャラリーが欲しいと心から思った。

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# by kaikaisei | 2019-01-19 21:24 | 日記

1月 某日 成人式

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家人が美容室をしている関係で、自宅にいながら毎年華やかな晴れ姿を見せてもらっている。
去年から着付けは手伝いの方に入ってもらうようになって、かなり負担が楽になったというが、半年前から諸々準備があって大変なことだ。
今年もお客さんの娘さん御二方ということで、
気合が入って、髪飾りなどを手作りしている姿は楽しげでさえあった。

そして本番の今日。
爪先から頭まで綺麗に飾り付けて成人式会場に無事に送りだせた。
家人も美容師として、心地良い疲労感と満足感を味わっている様子。
私も幸せのお裾分けを頂いた。

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# by kaikaisei | 2019-01-13 12:18 | 日記

1月 某日 走り初め

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去年から参加している元旦の走り初め会。

小雪も降っていたがスタートの時間には晴れ間も見えて。

程良くアップダウンのあるグリーンヒルズを3キロ。

新年早々から心地の良い汗をかけた。今年は級友のO君と一緒にゴールイン!

ゼッケン番号7で福引きを当てた彼にお裾分けを貰い、こいつぁ〜春から縁起がいい。

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# by kaikaisei | 2019-01-02 22:30 | 日記

12月 某日 夜警

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今年も地元消防団の年末夜警の三日目。

今年は夏の大雨による特別警戒が連発されて例年になく忙しい一年だった。
そして消防団員による不祥事もあり、世間の厳しい目にも晒されている。
そんな中での年の瀬。
人の心にも火の用心。










# by kaikaisei | 2018-12-31 01:05 | 日記

12月 某日 Tリーグ

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干支作品の納品も済んだし、年賀状の大方も投函終えた。奥方も年末の繁忙期をなんとか乗り切った。

そこで一年間の御褒美を兼ねて二人でTリーグの観戦に出かけた。
岡山リベッツと木下マイスター東京との年内最終戦。


会場の岡山武道館は二十数年前、まだ結婚してなかった奥方と全日本プロレスを観戦した思い出がある。
あの頃はまだ馬場さんが健在で、永源遥のツバ飛ばしやラッシャー木村のマイクパフォーマンスが懐かしい。


あれから四半世紀経って、まさか卓球のプロリーグを二人で観に来るとは。試合前にはチアのショウタイムがあり、MCが観衆をガンガン煽る。卓球のイメージを変えようと必死だね。
昭和なプロレスとは真反対な華やかな演出。


月並みだが、スポーツの生観戦はいいものだ。

試合内容もなかなか手に汗握った。特に決定戦で負けた張本選手の落胆振りが印象に残った。

勝負に対する執念が凄まじい。

やはり凄い選手だ。ちょれい!






 


# by kaikaisei | 2018-12-29 23:00 | 日記

12月 某日 イッテコイ窯 3

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不安を抱えての窯出し。
どうやら私の作品の上下の棚板が焼成途中で粉砕して棚組が崩れた模様。現場検証しながらの窯出し。

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炉内に粉砕した棚板が飛び散っている。耐火物の棚板が爆発するというのは普通では考えられないが、やはり雨による湿気の影響もあったのかなと。残念ながら無傷の作品が少なくてO本さんの窯出しする手も重い。

O本さんには気の重い窯出しだったが、私としては焼き上がった作品に薪窯らしい味は確認できた。二人で来年のリベンジを誓った。

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救出した葡萄棚の水指。

蓋は棚板のカケラと一緒に粉砕。爆発の威力をものがたる。











# by kaikaisei | 2018-12-24 18:16 | 日記

12月 某日  干支作品 3


透唐草紋の描き方。

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鉛筆で簡単にあたりを付けておく。

唐草模様の「幹」にあたる部分の内側は枝分かれしてないのは蛸唐草紋と同じなので、先ずはこれを描いて構図を決める。

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外側に分岐した枝葉を描いて空間を埋めていく。迷路を描く要領かな。

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唐草の外側を濃いダミを差す。

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唐草の内側は薄いダミを差して絵付け終了。

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後は施釉して蓋に親子猪を乗せて焼成すれば完成だ。

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# by kaikaisei | 2018-12-22 22:00 | 日記

11月 某日 イッテコイ窯 2

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前日に火が入ったという倉敷酒津焼のO本さんのイッテコイ窯。

午後に到着した時には既に温度計は1100度に達していた。さすが効率がいい窯だ。薪窯の窯焚きの手伝いは信楽の師匠について修行していた頃以来だから二十数年振りか?薪の炎と香りが懐かしい。

日が暮れてさらに温度も上り、薪を投入して還元がかかると、煙突がボーッと赤くなる。

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順調な上がりで色見本を取り出そうと窯内を覗いて異変あり。


不安を抱えながら火をとめる。
さあ窯出しの結果は?!













# by kaikaisei | 2018-12-13 19:02 | 日記

11月 某日 イッテコイ窯 1

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今年の夏に見学に行った倉敷酒津焼のO本さんがイッテコイ窯の修繕が出来て窯を焼くのと連絡あり。
無理をお願いして私の作品も窯詰めに混ぜてもらうことに。

O本さん、染付作品を窯詰めは初めてだそうで、灰が掛からないようにとサヤに入れての窯詰め。
さてどんな焼き上りになるか楽しみ。
窯焚きも手伝わせてもらおうと思う。

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# by kaikaisei | 2018-12-10 09:35 | 日記

2019年 干支香合「染付透唐草紋猪香合」



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〈干支の香合〉シリーズの第4作品目としてお届けする「染付透唐草紋猪香合」。


 今回は限定25作を予定。全作桐箱入り。


詳細のお問い合わせはメール 2924masa@gmail.com でどうぞ。。。

    


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身の見込みには再生を象徴する蓮華紋。
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高台部分。

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桐箱












# by kaikaisei | 2018-12-08 13:35 | お知らせ