カテゴリ:日記( 929 )

7月 某日 楽器磨き

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子供たちとのマーチングバンド。
今年も猛暑の中、練習を重ねてきた。
今日は最後の音合わせをして、各自楽器を磨いて明日の本番に備えた。


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by kaikaisei | 2018-08-04 19:00 | 日記

7月 某日 クチコミ

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二日間にわたる岡山の吉兆庵美術館での絵付け体験。
今年も無事に終わった。
先の日記で参加予定者が少ないのは水害による自粛ムードかと嘆いたが、二日間終わってみれば、
例年と変わりなく盛況であった。

リピーターの他に、新聞などによる告知よりもお母さん達の口コミで新たな参加者が増えたというのはイマドキのことか。


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by kaikaisei | 2018-07-31 21:05 | 日記

7月 某日 見学

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酒津焼兜山窯の岡本さんのイッテコイ窯をようやく見に行くことができた。

先の大雨洪水で氾濫した高梁川の河川敷を通って山間の工房。
幸い大きな被害はなかったとのことだが、お見舞いを兼ねての訪問となった。

まるでタイムスリップしたかのような趣あるお仕事場。
日干し煉瓦を使った登り窯など民芸運動からの歴史を感じさせてくれる窯場だ。

そんな中にあるイッテコイ窯。
先代が築窯されたもの。二本煙突。
古くはあるものの大事に修理をしてあり、能力も高いとのこと。
大きさも丁度私が欲しいサイズだ。
今後参考にさせてもらえそうだ。

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by kaikaisei | 2018-07-27 09:46 | 日記

7月 某日 仕込み 2

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絵付け体験用の皿。
天日干し。
今月末の吉兆庵美術館を皮切りに
今年後半はいくつかのイベントで絵付け体験があるので、多目の枚数を準備した。
天気がいいと収縮が早くキズが入りやすいのでビニールで乾燥を抑えてきたが、
ここからは一気に乾かして素焼き窯に入れる。






  



by kaikaisei | 2018-07-25 13:35 | 日記

7月 某日 ポスター製作 2

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下描きの反転複写が出来たので彫り開始。
ひたすら、彫る。
汗を肘から滴り落としながら彫る。











by kaikaisei | 2018-07-23 15:27 | 日記

7月 某日 仕込み


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今月末の吉兆庵美術館での絵付け体験のための素焼き皿仕込み作業。
もう十年以上続いている、夏休みの恒例体験企画だが。今年は例年よりは少ない参加予約なのさ。
やはり県南を襲った大雨災害の自粛ムードの影響は少なからずある、と思う。












by kaikaisei | 2018-07-22 22:44 | 日記

7月 某日 ポスター製作

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地元津山での秋のイベントに向けて、
ポスター用の版画製作。
前回のポスターが思いの外、好評だったので
今回も依頼を受ける。
陶芸が本業だが、版画の仕事も結構楽しい。











by kaikaisei | 2018-07-20 18:48 | 日記

7月 某日 風説

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岡山は災害がないという根拠のない風説があった。
先の東北での震災、原発事故の後沢山の人が移住してきたが、この地もやはり安全ではなかった。
覚悟して生きるしかない。



by kaikaisei | 2018-07-12 18:25 | 日記

7月 某日 帰郷

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特別警報が発令さた夜は出張中だったので消防団からの指令を携帯で団員に指示の伝言を送るような状況でとても歯痒い思いをした。
仕事とはいえ現場から離れている私の代わりに身を危険に晒している団員に申し訳無い気持ちになった。

夜行バスが運休になり、他の代替交通機関もアクセスができないとなってしまった。復旧を待つために埼玉の親戚を頼って一泊お世話になった。

予定より1日遅れての帰郷。
濁流で水量を増した吉井川の河畔にたってしばし呆然とする。
by kaikaisei | 2018-07-09 10:19 | 日記

7月 某日 東京 5

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個展最終日。
会期中は好天に恵まれすぎて、気温はうなぎ登り。
外出も控えたくなるような毎日であった。
さりながら最終日の今日は駆け込むように
お客様が足を運んでくれて有難いことであった。

搬出荷造り作業も無事に終わり、
会場で店長、手伝いのお客様三人で軽く打ち上げ。
美味しい日本酒やワインの封を開けて労を労った。
至福のひと時だ。

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by kaikaisei | 2018-07-06 23:11 | 日記