カテゴリ:日記( 942 )

11月 某日 イッテコイ窯 1

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今年の夏に見学に行った倉敷酒津焼のO本さんがイッテコイ窯の修繕が出来て窯を焼くのと連絡あり。
無理をお願いして私の作品も窯詰めに混ぜてもらうことに。

O本さん、染付作品を窯詰めは初めてだそうで、灰が掛からないようにとサヤに入れての窯詰め。
さてどんな焼き上りになるか楽しみ。
窯焚きも手伝わせてもらおうと思う。

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by kaikaisei | 2018-12-10 09:35 | 日記

11月 某日 干支作品 2

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親イノにウリ坊を抱っこ。
香合の鈕(ツマミ)になるが、単体での配布を考えて多目に制作、乾燥待ちなり。




 











by kaikaisei | 2018-11-30 09:19 | 日記

11月 某日 ブレーキ

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工房で仕事をしていたら突然ドンガラガッシャーン!と凄まじい轟音が。
何事かと家の裏を見に行くと軽自動車が溝に嵌っているではないか?
幸い運転手は無事であった。

どうやらブレーキとアクセルを踏み間違えたらしい。怪我が無かったのは幸いだが、クルマは全損。
我が家はガス管と水道管が損傷。外壁にはヒビが。

私も先日接触事故を起こしたばかりなので他人事と責められない。
これから年末に向けて気忙しくなる季節。くれぐれも慎重な行動を心がけよふ。


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by kaikaisei | 2018-11-27 19:49 | 日記

11月 某日 干支作品 1

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10月末の東京での個展に続けての地元での兄妹展を経て、ようやくの干支作品制作。今年もギリギリのスタートとなった。
干支香合シリーズになって4作目。
先ずはウリ坊を作って親イノと合体する段取り。

by kaikaisei | 2018-11-25 19:34 | 日記

11月 某日 鹿肉

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兄妹展も盛況の内に終わり、今日は作品の荷解きなどの残務整理。
お客さんに頂いた鹿肉を竜田揚げしてみた。
鉄分不足という家人のリクエスト。
初めて作ってみたが予想以上に美味。
給食の鯨の竜田揚げを思い出したり。
ジビエ滋味なり。




     





by kaikaisei | 2018-11-14 20:28 | 日記

11月 某日 二人展

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東京での個展を終えてから、その勢いで地元津山で兄妹展に。

程良く残った作品に妹の藍染を加えての展示だ。

会場はワークショップのイベントで関わりが出来た市内出雲街道の町並み保存地区にある「うき草や」。
染色家のオーナーさんの工房も兼ねた地元の工芸品を扱っているお店。
一階は私の作品。
階段箪笥をのぼって、二階は妹の作品と分けて展示した。


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150年という古い町家に二人の作品が程良く馴染む。
つい10日程前の物に溢れたデパート空間とは正反対。
格子戸越しに外の風景を眺めていると、まるでタイムスリップしたような錯覚に落ち入る。
妹の藍染作品とともに私の染付も何だか静かに息づいている様に見えるから不思議。

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by kaikaisei | 2018-11-13 20:32 | 日記

10月 某日 神楽坂の夜

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一週間の個展も終わり、搬出も済ませ、ついでに次の作家さんの荷解きの手伝いまでやってから神楽坂に向かう。ひとり打上げを兼ねて酒器と器の勉強だ。
 
飯田橋から情緒漂う神楽坂をそぞろ歩いて本通りから横道に入ったところにその店がある。今年の夏、新橋から神楽坂に移転してきた「ほそ川」だ。

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移転といっても正確には帰って来たと言うべきか、店主のH川くんが元々修行していた店がここにあった。事情により閉店することになったその「弥生」の暖簾を引継ぐ形で新橋から戻ってきたのは今年の5月。
「弥生」の女将さんに私の器を買ってもらったのがきっかけで通い始めたのはまだ私が独立して間もない頃で厨房で修行しているH川くんもそのころから独立に向けて私の器を買ってくれていた。
今から20年以上前のことだ。

その彼が神楽坂で店を引継いだとあれば特別に感慨深い。我が事のようにうれしい。

今回求めてくれた染付の四方向付に美しくお造りを盛り付けてもらった。
他にも懐かしい私の器を見せてもらい私の作陶まで振り返ることができた。
新橋から神楽坂に移って心機一転の「ほそ川」、この古くて新しい町で良い店に育っていくといい。私も一緒に育ちたい。まだ。

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by kaikaisei | 2018-11-03 20:40 | 日記

10月 某日 池袋の夜 2

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今回のお宿。

池袋駅の目の前という立地の魅力もあったが、その「泊まれる本屋」というコンセプトが気にいって一週間の予約をとったホステル BOOK and BED IKEBUKURO。本屋といっても売ってはいないので正確には図書室か。

本棚の裏側を使った二段ベッドが連なって個室スペースになり、トイレ、シャワーは共同。広いソファーがフリースペースで思い思いに本を読んだりスマホしたり…。
本棚の本もコミックや写真集を含めて中々趣味のいい選択がされている。
明かりもフィラメントが美しい電球による間接照明。インテリアもシンプル。
 
図書室の独特の香りと静寂に静かな音楽が心地よく混じり合って、本好きには堪らない空間だ。
そこでテイクアウトしてきたものを食べてアルコールも自由。眠くなったらそのまま本棚に潜って寝る。
ああフクニシ至福の時だ。 

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投宿する人の国籍は様々だが、本好きが泊まりにくるわけだから、当然性格嗜好も何処か似ているのだろう。変に騒いだりマナーが悪い人はいない。お互いに気遣いもできるから、安心して泊まれる。とても良いアイデアだ。

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何よりフロントのスタッフも若いながらも気持ちの良い対応で感心している。東京の定宿になりそうだ。

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by kaikaisei | 2018-10-30 13:47 | 日記

10月 某日 池袋の昼

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今日から個展も後半。
担当者が会場を展示替えして気分も一新だ。
今回初めて壁面に写真パネルを掛けた。
DMの撮影を写真家の渞忠之さんにお願いしたのだけど、その仕上がりが余りに素晴らしくDM以外のカットが惜しくなりポスターサイズに引き伸ばしたもの。

作品が持つ別の魅力を引出してくれている。


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今日のお昼はデパート屋上で。
「孤独のグルメ」の原作本で紹介されていた天麩羅ソバがまだ健在であったので思わず注文。

秋の柔らかい日差しに包まれて頂きました。


お気に入りの水性動物熱帯魚売場が盆栽屋さんになっていたのが悲しかった。

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by kaikaisei | 2018-10-29 18:38 | 日記

10月 某日 池袋の朝

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今回は池袋駅向かいのホステルに投宿しているので会場への通勤がとても楽だ。

朝は少し時間があるので、いつものように皇居ランを楽しみたいが往復だけで2時間はかかる。 
取り敢えずどれくらいまでいけるか向かってみたら、水道橋の後楽園遊園地までが精一杯。  引返しておよそ一時間半の都心ラン一日目だった。

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by kaikaisei | 2018-10-28 12:02 | 日記